4月23日に発売され、発売初日で13万枚を超えるセールスを記録したBlu-ray版『アバター』が、PCバンドル済みの再生ソフトやBDプレーヤーで正常再生できない問題が相次いでいる。
グーグルは27日、Googleマップに新機能「Earthビュー」を追加した。プラグインを導入することで、GoogleマップからGoogle Earthを見ることができるものだ。
東芝モバイルディスプレイは27日、21型裸眼式3Dディスプレイを開発したことを発表。5月25日~27日まで米国シアトルで開催される「SID 2010」にて展示される見込み。
デルは、同社初となる短焦点タイプのプロジェクターを発売した。価格は、ワイヤレス対応の「Dell S300w」が120,086円、有線タイプの「Dell S300」が115,086円。
日本エイサーは、プロジェクターの新製品として、DLP搭載で3D対応モデルの「X1161A」とフルHD対応の「H7530D」を発表。4月30日からの順次発売する。
4月23日から国内初となるパナソニック製の3Dテレビが発売されるが、はたしてユーザーは3Dテレビをどのようにとらえているのか。みずほ情報総研が行なった調査からは、発売開始前の3Dテレビに対する意向が透けて見えてくる。
産業技術総合研究所(産総研)は19日、“人に優しい3D”のためのガイドラインとデータベースを公開すると発表した。
ASUSTeK Computerは14日、ノートPCで3D動画/ゲーム/画像などを楽しめるゲームノート「G51Jx 3D」を発表。24日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は209800円。
シャープは12日、世界で初めて4原色技術を用いた3D液晶ディスプレイを開発したことを発表。あわせて5月に、本ディスプレイを用いた3Dテレビを発表することも明らかにした。発売は夏を目指している。
ソニーは、6月11日から開催される2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会において、25試合を3D映像化することを発表した。
LGエレクトロニクス・ジャパンは7日、3D対応の23V型液晶ディスプレイ「W2363D」を発表。4月下旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は40,000円前後。
モーションポートレートは3日、顔写真をサーバに送るだけで、リアルな3Dゾンビに変身できるiPhoneアプリ「ZombieBooth」(ゾンビブース)の販売を開始した。
シャープは2日、3Dと2Dの切り替え表示が可能なタッチパネル液晶ディスプレイを開発したことを発表。裸眼での立体表示に対応する。
ソニー、パナソニック、サムスン電子、LG電子が相次いで3Dテレビを発表し、2010年は3Dテレビ元年として注目される――シード・プランニングの調査結果から3Dテレビの市場規模が見えてきた。