一般社団法人クラウド利用促進機構、NTTコミュニケーションズなど5団体は3日、オープンソースベースのクラウド基盤技術の普及・利活用の促進を図るため「オープンクラウド実証実験タスクフォース」を設立した。
三井住友海上火災保険は、クラウドを利用している企業向けに、コンピューターウイルスやサイバー攻撃、地震や噴火などで発生した損害などを補償する新保険商品「クラウドプロテクター」の販売を開始した。
富士通は2日、企業で使われるクラウドサービスやオンプレミスにある複数の業務システムをスピーディーに統合する、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)製品「Interstage Business Operations Platform V12.0」のグローバル販売を開始した。
ソネットエンタテインメント(So-net)と日本マイクロソフトは1日、「Microsoft Office 365」の販売で連携し、So-net法人接続会員への提供を開始した。