シンクレイヤ、およびビーム計画設計を含む民間企業21社は19日、地上デジタルテレビ放送の無線共聴システム用アンテナとWiMAXの光信号送受信用アンテナを共用するシステムの検証実験を岐阜県飛騨市神岡町の山之村地区にて2006年12月19日より開始したと発表した。
サムスンのブースでは、携帯電話やPDAのようなWiMAX端末が展示されていた。ブースには実験用のWiMAXステーションが設置され、実際のサービスを受けられるようになっていた。
米国ではSprintなどがサービスを行っているWiMAXだが、インテルのブースでは、WiMAXのPCMCIAカードが参考出品されていた。将来的には、このモジュールが新しいチップセットに組み込まれる予定だ。