JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player の脆弱性(APSB12-14)に関する注意喚起」を発表した。これは、米アドビ社による「Adobe Security Bulletins:APSB12-14」の公開を受けたもの。
日本IBMは、Webアプリケーションの脆弱性を開発の初期段階で検査し、開発期間の延長やコストの増大を防ぐソフトウェア製品にモバイルアプリ対応ツールを提供する。
ハローワーク横浜の職員が、雇用保険被保険者の個人情報を外部に流出させたことが明らかになったと複数のメディアが伝えている。。
マカフィーは、「LinkedIn」のパスワード漏えい事件についてブログでアドバイスなどを発表している。
シマンテックは8日、日本のAndroidユーザーを狙った新しいマルウェアを発見したと、オフィシャルブログにて発表した。
マカフィーは、2012年5月のサイバー脅威の状況を発表した。PCにおけるウイルスの脅威傾向では、先月に引き続き「Blackhole」に関連した脅威がいくつかランクインした。
ビジネスに特化したSNSサービスの米LinkedInは6日(現地時間)、同社のパスワードが漏洩したとされる報道を受けて、これが事実であることを発表した。漏洩したパスワードはすでに無効化する措置をとったという。
IPAおよびJPCERT/CCは、インターネットイニシアティブが提供するルータ製品「SEILシリーズ」にアクセス制限不備の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
トレンドマイクロは、2012年5月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。5月は、標的型攻撃で使用される「MAL_XIN10」だけが検出された事例が数多く報告されており、標的型攻撃の痕跡と考えらるという。
情報通信研究機構(NICT)は6日、組織内ネットワークにおけるマルウェア感染などを迅速に検知し、警告を発行する対サイバー攻撃アラートシステム「ダイダロス」(DAEDALUS:Direct Alert Environment for Darknet And Livenet Unified Security)の外部展開を開始した。
ロシアで5月30日から2日間にわたって開催された、情報セキュリティ専門家の国際会議「Positive Hack Days 2012」で実施されたセキュリティ競技会で、日本の大学生を中心に構成されたチームが9位の成績を残した。
日本マイクロソフトは、「マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ(2718704)承認されていないデジタル証明書により、なりすましが行われる」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Internet Systems Consortium(ISC)が提供するDNSサーバである「BIND」にDoSの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
IPAは、2012年5月度の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また今月の呼びかけとして、「ソフトウェアの自動更新を利用しましょう!」を挙げている。
トレンドマイクロは、情報収集機能を備えた不正プログラム「Flame」について新たに判明した情報をブログで公開した。
情報処理推進機構(IPA)は5日、2012年5月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況、および「今月の呼びかけ」を取りまとめた文書を公開した。
これまで述べたような対策にも関わらず、情報窃取などインシデントが発覚した場合、ウイルス駆除やデータ・システムの復旧といった対処を行うと同時に、速やかに被害状況や攻撃の実態を把握し、ステークホルダーや関係当局に対して報告を行う必要があります。
チェック・ポイントは、調査レポート「The Impact of Cybercrime on Businesses(サイバー犯罪が企業に与える影響)」を発表した。
NISCは、情報セキュリティ政策会議の下に設置された「普及啓発・人材育成専門委員会」によりとりまとめられた「情報セキュリティ人材育成プログラムを踏まえた2012年度以降の当面の課題等について」を発表した。
エフセキュアは、諜報活動ツール「Flame」に関する一問一答の様子をブログで公開している。
音楽権利者6団体2社は4日、新たな違法音楽配信対策を推進する方針を発表した。アップロード時点で違法音楽ファイルを特定できる技術を、ISPに採用するよう呼びかけるとしている。
IPAは、「情報セキュリティ白書2012」を同日より販売開始したと発表した。
IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンターおよびJPCERT/CCは1日、Androidアプリ『魔法少女まどか☆マギカiP for Android』に、情報漏えいの脆弱性があることを、JVN(Japan Vulnerability Notes)において公表した。