シマンテックは、マイクロソフトのInternet Information Server(IIS)とInternet Explorer(IE)に侵入するトロイの木馬「JS.Scob.Trojan」の感染が確認されたとして警告を行っている。
DDIポケットは、8月1日から迷惑メールの送信対策を強化する。
経済産業省 関東経済産業局は、7月6日に首都圏情報ベンチャーフォーラムで“人付き合い”をテーマにしたITベンチャー経営者向けセミナーを開催する。当日は講演やパネルディスカッションのほか、パネラーをまじえた交流会も予定されている。
インテルは25日、デスクトップPC向け低価格帯CPUの新シリーズ「Celeron D」を発表した。
マイクロソフトは、かな漢字変換システム「Microsoft IME 2003」(MS-IME 2003)に付属する辞書の自動アップデート機能を開発した。
日立製作所(日立)と日本電気(NEC)は、エンタープライズ向けのルータとスイッチの設計/開発/販売/保守を行う合弁会社を設立することで基本合意に達した。10月をめどに設立され、資本金は55億円で日立が60%、NECが40%を出資する。
NTT東日本は、「フレッツ・セーフティー」にPCの台数が6台から10台のプラン「フレッツ・セーフティー TypeII」を7月1日より開始する。料金は月額2,100円(税込み)。
日本通信は、モバイル通信サービス「bモバイルONE用更新ライセンス」の販売を7月2日から開始する。6か月(185日)、1年(365日)、2年(730日)の3つのパッケージが用意されている。
ソフトバンクBBは、6月24日より第3世代移動通信「TD-CDMA」の実証実験を開始したと発表した。6月22日に実験局本免許を取得したことを受けてのもの。
15日発表の米Yahoo!に続いてYahoo!JAPANでも、無料メールサービス「Yahoo!メール」のメールボックス容量が拡大されることになった。
トラステッドソリューションズは、秘密分散法による新しいセキュリティ管理ソリューションを発表した。データの暗号化および分散によって、たとえば記憶装置が盗難されたような場合でもデータが復元できないようにできる。
パワードコムは、7月1日にNTT-MEとぷららのIP電話網との相互接続を開始する。これによりパワードコムのユーザは、050番号を用いてNTT-MEとぷららのユーザと通話ができるようになる。
NTT-MEは、「Bフレッツ」に対応したコース「WAKWAKざんまいBシリーズ」の利用料を値下げし、「Bフレッツマンションタイプ」に特化した新コースの提供を開始する。
マイクロソフトが提供する「MSN Hotmail」は、夏頃をめどに現行の最大3Mバイトのメールボックス容量を250Mバイトに、最大1Mバイトまでの添付ファイル容量制限を10Mバイトに拡大する。
バッファローは、IEEE802.11b/gに対応した高速公衆無線接続サービスを実現できる「FREESPOT導入キット 2.4GHz・54Mbps無線LAN BroadBandルータ」(型番:FS-G54)を8月上旬に発売する。
パナソニック ネットワークサービシズは、光ファイバサービス「アクセスコミュファコース」において、IP電話サービスの提供を開始する。
双方向番組や地上波/CS/BSの多チャンネル化などにより、STB(セットトップボックス)のリモコンが非常に複雑になっている。これを解消するべく、テレビを見ることに特化したリモコンも出展されていた。
ここ最近、CATVの放送サービスで提供されているセットトップボックス(STB)は、EPGやデータ放送、松下電器産業のコンテンツサービス「Tナビ」などを搭載し、通信機器へと進化しつつある。しかし、こんな進化による問題もいくつか抱えているようだ。
現行のCATVのネットワークは、幹線は光ファイバー、宅内への引き込みは同軸ケーブルを利用するスタイルが主流だ。とはいうものの、CATVでもFTTH化の流れが急速に進んでおり、ケーブルテレビ2004でも多くの展示が見られた。しかし問題になるのは集合住宅内の配線だ。
NTT東日本は、7月1日からフレッツ・アクセスサービス向けの有料コンテンツサービス「フレッツ・オンデマンド」の提供を、電話回線を保有していないユーザにも拡大する。
東京ビッグサイトにてケーブルテレビ関連の総合イベント「ケーブルテレビ 2004」が開幕した。このうち、展示会では無線LANを内蔵したケーブルモデムが並べられている。
NTTコミュニケーションズは、どこからでもインターネットに接続できる新プラン「OCNモバイルアクセス」を7月1日から提供開始する。
アンチウイルスソフトで使われている定義ファイルはどのように作成されているのか。シマンテックのウイルス解析チーム「Security Response」では、自動処理システム「SARA」と、アセンブラの分かるエンジニアによる手動解析の組み合わせ、である。
プラネックスコミュニケーションズは、「Airgo True MIMO」技術を採用した最大108Mbpsの無線LANアクセスポイント「CQW-AP10AG」と対応するPCMCIA型のクライアント「CQW-NS108AG」を発表した。