NTT西日本は、自治体が整備した地域内ネットワークを借りてサービスを提供する「特定地域向けIPデータ通信網サービス」を開始すると発表した。第1弾として、宮崎県木城町に提供する。
アットネットホームは、4月より全国の提携CATV業者を通じてIP電話サービス「ケーブルトーク」の提供を開始する。同サービスでは、050番号による専用電話番号が使用される。
DIONは、ホールセール型のADSL接続サービスにおいて、設定済みのADSLモデムを提供する「超かんたんモデム」と接続方法を解説したCD-ROM「らくらく設定ツール」の添付を開始した。
シマンテックは、Internet Securityにおける脆弱性のパッチを「LiveUpdate を通じてダウンロード可能」から「開発中」に変更した。
ブロードバンド・エクスチェンジ(BBX)は、エスケイサイバーパスが提供するオンラインストレージサービス「はこ箱.com」への回線の提供を開始した。
BagleにしろNetskyにしろ、最近発見された亜種はオリジナルと異なる性質を持つようになってきた。そのためか、ISPなどが提供しているメールのウイルスチェックだけでは不十分なケースも見られ始めている。
NetLaputaは、アッカ・ネットワークス(アッカ)のADSL回線を用いた接続サービス「Netlaputa アッカADSL」を開始した。
住友電気工業など4社は、パケットロス時に高速で補償できるパケット回復技術 FEC(Forward Error Correction)の試行サービスにおいて、利用者の視聴回数が増えるなど、有効性が確認されたと発表した。
米Centillium Communicationsは、「オプティカルビジネスユニット」を設立しFTTHに参入すると発表した。
シスコシステムズは、企業におけるIP電話とビデオカンファレンスシステムの統合ソリューションを発表した。通話にはIP電話機、ビデオはUSBカメラをつないだパソコンでおこない、この二つを一つの電話番号で扱える。
東京電力グループ6社が組織するデジタルCATV放送実験協議会は、CATV網の光ケーブルをユーザ宅まで引き込んで、放送、インターネット接続、ビデオオンデマンド(VoD)、IP電話を提供する実験を24日から開始する。
総務省東海総合通信局は、静岡県御殿場市のCATV業者、御殿場ケーブルメディアから出された第一種電気通信事業への申請を3月23日付けで許可した。
ウイルス対策ソフトベンダー各社は、「Netsky.P」の感染が拡大しているとして警告した。シマンテックは「W32.Netsky.P@mm」として危険度3、トレンドマイクロは「WORM_NETSKY.P」として危険度“中”と報告している。
Yahoo! BBからの450万件を超える個人情報の漏洩で、これまではないと思われていた名簿業者などへの二次流出が起きているおそれがある。Yahoo! BBからの漏洩情報に含まれていた人のもとに、架空請求の手紙が届いたというのだ。
NTTドコモは、他社からの乗換を支援するサービス「ドコモWeolcomeサポート」を3月29日から開始する。
全日空は、Flashを採用した新しい国内線予約サイトを、4月1日よりオープンすると発表した。HTML版と比べて、予約画面が簡略化され、より早く快適に予約ができるようになるという。
日立製作所中央研究所は、サーバを経由せずに大容量ファイルを交換することのできるピアツーピア(P2P)通信のための、高セキュリティの情報共有システムを開発したと発表した。
シマンテックは、同社のセキュリティ対策製品に脆弱性があると報告した。影響を受けるのは「Symantec Norton Internet Security 2004」(Professional for Windowsも含む)と「Symantec Norton AntiSpam 2004」。
アイコムは、パソコンや家庭用ゲーム機、Webカメラなどの有線LANポートに接続して無線LAN化できるワイヤレスLANユニット「SE-50」を、3月31日に発売する。802.11a/b/g準拠で、SuperA/Gも対応している。
BIGLOBEは、22日よりブログサービス「ウェブリブログ」の提供を開始した。BIGLOBE会員ならば基本料は無料。また、ブロードバンド接続会員ならば100Mバイトまでのホームページ容量が利用できる。
「FLET'S.Net日記−IPv6ざんまいの日々−」第2回では「FLET'S.Netメッセンジャー」のファイル転送機能を使ってサイズの大きなファイルの送受信をしてみよう。
“ユビキタス”の意味は大変広いが、enNetforumが開催したフォーラムでは各社の考えが見えてきた。
アッカ・ネットワークスは、IP電話機能付きのルータタイプADSLモデムの最新ファームウェアの配信を開始した。対象機種は8M(10M)および1Mで提供されているサムスン製「svoice SSI-11」。
パワードコムは、7月1日付で個人向けISPの「POINT」の部門を分割しDTIに譲渡すると発表した。これにより、ドリーム・トレイン・インターネットが「DTI」と「POINT」の2つのISPを運営することになる。