ソフトバンクBBは、同社の法人向けFTTHサービス利用者向けに、PCを使ったビデオ会議サービス「BB-Talk」を開始すると発表した。提供開始は2004年1月5日で、1IDあたり月額980円となっている。
ソフトバンクBBは、外付けBBフォンターミナルアダプタを使用している場合に、大阪府と愛知県の一部の固定電話から050番号への着信で、音声が聞こえにくくなる不具合が発生していることを明らかにした。
より高速なサービスを求める人にとっては、今年一年はけっこう幸せな年だっただろう。ただ、速度が上がって行くにつれ、それ以外の改善されるべき点が目に付くようにもなった。ひとつは提供エリアの問題、そしてもうひとつがセキュリティの問題である。
アットネットホームは、帯広シティーケーブルへのコンテンツ提供を12月25日より開始する。帯広シティーケーブルは、CATV事業者だがFTTH接続サービスも提供しているのが特徴だ。
NTT-MEは、ブロードバンドルータBA6000用のPPPoEマルチセッション対応ファームウェア「Version 1.23」の配布を開始した。PPPoEマルチセッションを使用すると、Bフレッツやフレッツ・ADSLで、ISPとのインターネット接続をおこなったまま、フレッツ・スクウェアなどのフレッツ網独自サービスを利用したりできるようになる。
NTT持ち株会社とNTT-Xは、gooの検索結果を3D表示させる「総覧型3Dウェブ検索サービス」をアップデートした。同サービスは、2004年3月31日までの予定で試験的に提供されている。
bモバイルは、PHSデータ通信にて高速化技術「b-384」のトライアルを個人向けに開始した。2004年2月20日までの予定。
TOKAIネットワーククラブは、ADSLモデム2モデル、DR205CおよびWD605CVの最新ファームウェアの配布を開始した。DR205C用はバージョン7.88、WD605CV用はバージョン1.52で、いずれも伝送性能の向上が図られている。
MIS(モバイルインターネットサービス)は、Genuineのサービス休止後も続けられていた無線インターネットの実証実験を、2003年12月31日をもって終了すると発表した。
BBフォンは、050番号の運用を開始した。これに伴い、すべてのBBフォンユーザ(約330.8万/2003年11月末現在)に050番号を割り当てた。
POINTは、NTT東日本の最大40Mbpsのフレッツ・ADSL モアIIとNTT西日本のフレッツ・ADSL モア40に既存コースでそれぞれ対応する。料金は据え置きで月額1,480円。また、東京電話とのセット加入割引などを組み合わせると月額1,280円で利用できる。
アットネットホームは、ケーブルネット鈴鹿(CNS / 本社:三重県鈴鹿市)に@NetHomeコンテンツの提供を開始すると発表した。配信開始は2003年12月24日。
NTT西日本は、2004年度中に沖縄本島〜宮古島〜石垣島の約460kmにおける海底光ケーブルの敷設工事に着手する。総工事費は約21億円。現在、沖縄本島〜宮古島は旧式の海底光ケーブルで、宮古島〜石垣島は無線によってそれぞれ結ばれている。
アイ・オー・データ機器は、IEEE802.11gにアクセスポイント機能をもつ低価格ブロードバンドルータ「WN-G54/R」を1月中旬に発売する。単体モデルの定価が12,000円と非常に手ごろな価格となっている。
日本テレビは「東京箱根間往復大学駅伝競走」の中継に合わせて、2004年1月2日、3日の2日間にわたり「箱根駅伝ケータイクイズ」を実施する。
アットネットホームは、仙台CATVへ@NetHomeのコンテンツ提供を12月25日より開始する。仙台CATVは「CAT-V」のサービス名称で、仙台市青葉区、太白区、若林区、名取市でCATVインターネットを提供している。
日本郵政公社は、2004年1月19日から郵貯インターネットホームサービスにて決済サービス「Pay-easy」の取り扱いを開始する。
アットネットホームは、となみ衛星通信テレビへのコンテンツの提供を20日より開始した。となみ衛星通信テレビは、富山県砺波市を中心にした11市町でCATVインターネットを提供している事業者。
三菱電機の伊藤善朗氏は、ECHONETに拡張できる「ECHONETレディ」家電により、ネット家電の裾野を広げることが重要とのスタンスを明らかにした。
展示に続いて開催された講演では、ECHONETの現状と取り組み、開発支援環境などが披露された。
12月19日、新宿でECHONETセミナーが開催された。会場にはECHONET対応製品や対応モジュール、開発用機器まで幅広い製品が展示された。さらに、講演では家電メーカーや電力会社、ソフトウェア開発会社などがECHONETの現状を解説した。今回はセミナーの様子をお届けする。
NTT東日本は、縦置き型のブロードバンドルータ「Web Caster 710」の販売を開始した。スループットは最大90MbpsでPPPoEに対応しており、フレッツ・ADSLおよびBフレッツで利用可能となっている。価格は9,800円。
NTTドコモは、公衆無線LANサービス「Mzone」の対応スポットとして、東京都丸の内にある「丸の内カフェ」を追加した。
松下電器産業は、2003年4月1日付けでインターネット接続サービス事業を分割、新会社「パナソニック ネットワークサービシズ(以下、PNS)」に移管する。