ASAHIネットは、受信メールに含まれるウィルスを検知・除去する「おまかせウイルスチェック」オプションを、440円/月に値下げすると発表した。12月利用分から新価格が適用される。
コレガは、同社のブロードバンドルータ「BAR SW-4P」「BAR SW-4P Pro」で記載しているスループットについて、スループット値の定義や数字の根拠である速度計測の詳細を公開した。この2製品について、コレガはスループット値として以下の値を公表している。
北陸通信ネットワーク(HTNet)は、富山県を中心に新たに11局のNTT交換局で1.5MタイプのADSLサービスを開始した。
インターネットイニシアティブは、イーサネット型アクセスによる低価格のインターネット接続サービス「IIJ Ethernetスタンダード」(10Mbps)の試験提供を12月12日より開始すると発表した。アクセスには、パワードコム社の「パワードイーサ」(10Mbps)を使用する。
インターネットサーバおよびネットワーク構築のエイネットは、インターネットを利用した動画コミュニケーションサービス「FreshVoice Vversion」を12月20日に開始すると発表した。
Panasonic hi-hoは、トレンドマイクロと提携して、利用者宛の受信メールのウィルスチェックおよび駆除をおこなう「メールウィルスチェック」オプションの提供を、12月16日より開始すると発表した。オプションの月額料金は300円。
トレンドマイクロは、感染が広がっているワーム2種類について、警告をおこなった。対象となっているのは、メールをプレビューするだけで感染する「WORM_BADTRANS.B」と、海外でメールとIMで感染を広めている「WORM_GONE.A」の2つ。WORM_BADTRANS.Bは警告レベルとしては最高の「VAC-1」に、WORM_GONE.AもVAC-2と高い警告レベルが設定されている。
モバイルインターネットサービス(MIS)は、秋葉原ラブロス「クリックアンドブリック」1号店で、街角無線インターネットの実証実験を実施する。実験期間は2001年12月5日から2002年3月までの予定。また、韓国のWireless Broadband Service(WBS)社と共同で、ソウル市内でも街角無線インターネットの実験を開始したことを発表した。
日本通信放送(茨城県)は、ADSLサービス「SpeedWay」において下り最大8Mbpsのテストモニタの募集を開始した。利用料は無料。
「現代用語の基礎知識」選出の新語・流行語大賞が発表された。今年は「ブロードバンド」がトップテンに選出され、同語の受賞者としてブロードバンド価格競争の火付け役、ソフトバンク孫正義社長が選ばれた。
NTTデータ、セイコーエプソン、産業経済新聞社、フジテレビジョン、デンソーの5社は共同出資により、ブロードバンドネットワークを用いたストリートメディア事業を行う新会社を本日設立し、12月20日から営業を開始すると発表した。
アッカ・ネットワークスは、同社が提供している1.5Mサービスの回線販売状況を更新した。9局で受付の一時停止が行われた一方、3局で12月の設備増設予定が確定した。
NTT東日本とNTT西日本は、フレッツ・ADSLの8M/1.5Mの両サービスに対応するADSLモデムとADSLモデム内蔵ブロードバンドルータの販売開始を発表した。
プラネックスコミュニケーションズは、ブロードバンドルータbRoadLannerシリーズの新製品として、ZIMA FXを発表した。スループットは最大90Mbpsで、100MbpsクラスのFTTxサービスに対応できる。他社製品よりもスループットが高いのは、内部プロセッサに400MHz相当のCISC CPUを採用したためとしている。
ハイウエスト・ブレインネットは、ブロードバンドルータ現行製品を、年末商戦に向けて値下げした。
NTTコミュニケーションズは、アッカ・ネットワークスと共同で、個人・SOHOユーザー向けのIPv6/IPv4のデュアルスタックによるインターネット接続サービスを開始する。サービス開始時期は2002年度の第1四半期で、IPv4とIPv6の両方が利用できる。デュアルスタックサービスということで、現在提供されているOCN IPv6トンネル接続サービスと比べて、IPv6ネイティブ環境に近いサービスとなる。
富士通、メディアエクスチェンジ、パワードコム、東京エレクトロン、ネットワンシステムズの5社は共同で、広域イーサネット網をレイヤ2スイッチで接続する単一巨大ネットワークを構築、運用実験を開始したと発表した。
Highway Internetは、12月25日より、東京エリアでのフレッツ・ADSL8M対応サービスの提供を開始すると発表した。ベーシックコースおよびMPコースの利用者は、追加料金なしでそのままフレッツ・ADSL 8Mタイプを利用することが可能。
ぷららは、12月3日より、個人向けダイナミックDNSサービスの提供を開始すると発表した。設定されるドメイン名はplala.jpのサブドメインで、接続中のみDNS登録される。「○○○.plala.jp」の○○○の部分は、各ユーザがあらかじめ指定しておいた文字列が設定される。専用ソフトのインストールや手動登録操作などは必要なく、ぷららが自動的にDNS登録および登録解除をおこなう仕組みになっている。
イー・アクセスは、現在運用中のG.dmt Annex C準拠の8Mbpsサービスのフィールドデータを公開した。公開内容は、すべて8Mbpsサービスのもので、交換局までの線路長が2km以下の場合で99.7%が1.5Mbps以上のリンクとなっている。また、線路長が2Km以上の場合でも、70%近くが1.5Mbps以上でリンクしている。
ケーブルテレビ徳島は、同社のADSLモデムで、DELL製、IBM製の一部のパソコンを使用した場合、インターネットに接続できない、あるいは速度が異常に遅いという障害が発生していることを発表した。
JENS SpinNetは、IPv6普及・高度化推進協議会の実施する「IPv6アクセス網及び情報家電による実証実験」に参加すると発表した。フレッツ・ADSLでSpinNetを利用している利用者が対象で、モニターに選定されたユーザには、無料でIPv6接続が提供される。
総務省は、NTT東西が提供している「マイラインプラスとフレッツ・サービスのセット割引」について、この割引が「利用者の利益を阻害する」とまでは言えないとして、セット割引の提供を認める(料金変更命令を出さない)方針を発表した。ただし、NTT東西のマイラインの高いシェアを背景に、他の通信事業者との公正な競争が阻害される恐れがあるとして、今後4年間のフレッツサービス収支報告およびセット割引利用者数の報告を求める条件が付けらた。