NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、NTT東西のBフレッツに対応した「OCN光アクセス『Bフレッツ』プラン」において、「固定IPアドレスを割り当てるプランの追加」「Bフレッツのベーシックタイプへの対応」「マンション/ファミリータイプの利用料の値下げ」を発表した。
ジュピターテレコムは、同社が運営するジェイコム関東とジェイコム大和(J-COM Broadband大和:神奈川県)が2002年2月1日に合併する予定であることを発表した。
松下電器産業(Panasonic hi-ho)、三菱電機とその子会社であるドリーム・トレイン・インターネットの3社は、ISP事業において業務提携したことを発表した。
イー・アクセスは、ルータタイプのADSLモデム3機種について、PPPoEによるブリッジ接続を行う手順を公開した。対象モデムは、1.5Mbps対応のTE/4CとTE4111C、および1.5Mbps/8Mbps両対応のTE4121C(いずれも住友電気工業製)。
Mitene(福井県)は、2001年度内の開局を予定していた福井、石川、富山の計12局について、年度内の開局ができなくなったと発表した。開局予定日は未定。
公正取引委員会は25日、NTT東日本およびNTT西日本に対して独占禁止法に基づく警告を行った。警告は、ADSLサービスの提供時に発生することのある、保安器交換工事と光ファイバからメタルへの収容替え工事について、フレッツ・ADSLの利用者に対しては無料でおこなう一方、他の事業者向けには有料で工事を行っていた疑いがあるというもので、独占禁止法第19条(不公正な取引)に該当する。
ドルフィンインターネット(ドルフィンインターナショナル運営)は、NTT東日本のフレッツ・ISDN/ADSLに対応した新たな接続プラン「フレッツライトプランサービス」(月額850円)を追加した。同時に、固定IPアドレスを割り当てる「固定IPアドレスオプション」サービスの提供を開始する。
メルコは、8MbpsADSL回線対応のADSLモデム内蔵無線LAN「WLAR-8000ACG」のファームウェアVer.1.10を公開した。
NTT東日本とNTT西日本は、フレッツ・ADSLの8Mタイプサービスの提供を本日より開始した。東日本エリアでは東京都の一部、西日本エリアでは大阪府と愛知県の一部でサービス提供が開始される。
Yahoo! JAPAN、ビー・ビ—・テクノロジーなどソフトバンクグループと名古屋めたりっく通信は、愛知県大口町が提唱する「サイバータウンプラン(地域情報化推進計画)」に参画し、その一環として来年5月をめどに、町内全域でIP電話「BB Phone」を導入する。
インターネットクリエイティブ(IC-NET)は、東北インテリジェント通信のADSL回線を使用するインターネット接続サービス「IC-DSL」の提供を開始した。通信速度は下り1.5Mbps/上り512kbpsで、月額料金は3,980円から。ADSLモデムはルータタイプとUSBタイプの2種類が提供される。サービスエリアは、東北インテリジェント通信のADSLサービス提供地域。
日本通信放送(茨城県)は、運営するインターネット接続サービス「スピードウェイ」において、利用料を据え置きにしたまま下り速度を最大8Mbpsにアップすると発表した。
2002年1月31日をもって、ライトネット(栃木県宇都宮市、ADSL)がインターネットサービス「ライトネットADSL接続サービス」と「コールフリーサービス」の双方の業務を停止、サービス終了すると発表した。
コアラは、ビデオチャットシステム「Vchatサービス」の提供についてジャパンメディアシステムと提携した。この提携は、Vchatサービスを九州に普及することを目的として締結されたものである。
総務省の情報通信審議会は、NTT東西から認可申請の出ていた接続約款の変更(コロケーションと光ファイバの保留期間の変更等)について、審議結果を答申した。いくつかの条件付きながら、接続約款は変更案どおり認可することが適当とされた。これにより、NTT東西がフレッツ・ADSL用に留保していたリソースが、すでに逼迫状態にある事業者に対して緊急提供される見通しだ。
メルコは、雷サージ機能を搭載したADSL用フィルタ/スプリッタセット「IGM-FSAC-SP」を2002年1月上旬より発売開始する。価格は1,800円。
ソニーコンピュータエンタテイメント(SCEI)は、AIIおよび有線ブロードネットワークスとそれぞれPS2を中心としたプロードバンドネットワークサービス面での提携に合意した。
マイクロソフトは、WindowsXPおよびUPnPを有効にしているWindows98/98SE/MEで、外部からシステム権限で任意のコードが実行されてしまうセキュリティホールがあると発表、パッチの提供を開始した。
関東総合通信局は、12月18日付けで、リバーシティ・ケーブルテレビに第一種電気通信事業許可を交付したと発表した。同社の事業開始予定日は2002年の4月1日、サービスエリアは茨城県古河市の一部となっている。
20日付けでBフレッツおよび8Mタイプのフレッツ・ADSLに対応したのは愛知県のインターネット尾張とASAHIネット、JENSの3社。
ヴェクタント・ジャパンは、アバヴネットジャパンと共同で、WIDEプロジェクトの運営するIX「NSPIXP-2」の分散化実験に参加したと発表した。ヴェクタント・グループが東京日本橋に保有するデータセンタ「コムスペース」と、東京大手町にあるNSPIXP-2の間を光ファイバ(帯域は8Gbps)で相互接続、コムスペースにNSPIXP-2分散拠点を設置した。
NTTコミュニケーションズは、複数のネットワークサービスをダークファイバに混載して一括提供する「ブロードバンドミックス」サービスの提供を開始したと発表した。
アイコムは、ワイヤレスLANブリッジ「SB-110」の最新ファームウェア(Ver.1.11)を公開した。前バージョン(Ver.1.10)からの変更点は、スタティックルーティングでデフォルトゲートウェイが作成できなかった不具合の修正。
ソニーコンピュータエンタテイメント(SCEI)、ヤフー、ソフトバンク・グループは、PS2を中心としてプロードバンドネットワークサービス面での提携に合意した。