イー・アクセスは、@niftyが提供する「ADSL接続サービス8M」を、最大6か月間無料で利用できるモニタを合計1、000人募集する。
分譲マンション向けのブロードバンド接続サービスを提供するつなぐネットコミュニケーションズは、12月18日より、新築・既存のマンションを対象に、100Mbpsの光回線を積極的に導入する「光化推進宣言」を発表した。また、この発表に合わせて、現在サービスを提供している下り最大10Mbpsの「em-10」コースを月額3,600円(現行4,900円)に値下げする。
理経は、韓国シンテル社の開発したストリーミング対応のキャッシュサーバ「Packet Cruz iCache Streaming(パケットクルーズアイキャッシュストリーミング/以下、iCache)」の販売を開始したと発表した。
NTT-MEは、H.323準拠製品の開発、および製品試験を効率化するソフトウェア「ProLab H.323テストマネージャ」を12月18日より販売開始すると発表した。同時に12月28日まで販売価格を半額で提供するキャンペーンを実施する。
NECは、Atermシリーズの無線LANアダプター2種類をWindows XPで利用する際に生じる不具合に関して、サポート情報を開示した。
松下電器産業は、2002年1月から3か月間の予定で、インターネット電話サービスの実証実験を行うと発表した。
IPv6普及・高度化促進協議会は、横浜市のパシフィコ横浜で開催中のイベント「Net.Liferium2001」で記者発表会をおこない、同協議会がこれまでおこなってきたIPv6普及のための活動などについての報告を行った。
インテルは、通信事業者向けサーバ2種類を発表し、この分野での本格的な市場参入を果たした。第一弾はPentiumIIIのデュアルプロセッサ構成に。
グローバルインフォーメーション(GII)は、ワイヤレス市場の今後の動向に関するレポートを発表、携帯電話ベースの市場がアジア・太平洋地域で急速に立ち上がるほか、無線LANベースの公衆無線アクセスサービスについても、欧米を中心に利用者が拡大すると予測する。また、南米では広帯域のFWAが有望だとしている。3つの異なる地域で、それぞれに異なる「ワイヤレス」が有望な市場とされているところは興味深い。
イー・アクセス回線を利用したADSLサービスに、1.5Mサービスから8Mサービスへの移行に遅れが生じているもようだ。変更完了までに要する期間はほぼ1か月と、今年4月頃の1.5Mサービス開通状況を思い起こさせる。
NTTコミュニケーションズは、IPv6普及・高度化推進協議会の実施する「IPv6アクセス網及び情報家電による実証実験」の一環として、WWWブラウザから家電を制御できる「IPv6情報家電コントローラ」と、IPv6上でIPSecによるセキュアな通信を行うための「IPv6 VPNシステム」を開発したと発表した。
NTTコミュニケーションズは、現在実施されている無線LANによるホットスポットサービス「ハイファイブ」の実験について、実験期間の延長やホットスポットの追加、一部店舗でのIPv6実験の開始などを発表した。
大塚商会は、ウイルス駆除の法人向けサービスとして、「Otsuka Security Management(OSM)ウイルス駆除119」の提供を2002年1月7日より開始する。
東京電力など全国各地の電力会社10社は、ブロードバンドコンテンツの流通促進方策を検討する「BBit-Japan(ビビットジャパン)研究会」を発足した。
プラネックスコミュニケーションズは、USB接続タイプのBluetooth1.1アダプタ「GW-BH01U」を発売する。超小型のケーブルレスタイプで、直販(PCI Direct)価格は9,800円。
IIJは、コンテンツ配信ビジネスをテーマに、高品質な配信技術や不正コピーの防止、認証、課金などの仕組みを解説する「IIJ CDNソリューション・セミナー」を開催する。
シマンテックは、ソフトウェアのダウンロード販売を強化すると発表、第一弾としてベクターの「プロレジ」での販売を開始する。同社はこれまで、自社サイトの「ショップシマンテック」でダウンロード販売を行っていたが、他社サイトでのダウンロード販売は今回が初めて。
アッカ・ネットワークスは、SDSL回線を利用した法人向け統合型アクセスサービスを開発したと発表した。
パワーバンドコミュニケーションズは、2002年2月よりVDSL回線とフレッツ・ADSLを利用した新たなサービスメニューの提供を開始する。
NTTコムは、ブロードバンド時代に向けて本格的なOCNバックボーン改革に踏み出した。今回のアプローチは、ブロードバンド帯域をしっかりとサポートするためのバックボーン強化が中心となる。
メルコは、同社のレジデンシャルルータBLR-TX4Lについて、β版のファームウェア(バージョン3.50(cr1)b3)を公開した。
関東総合通信局は、2001年12月11日付けで、財団法人ケーブルシティ横浜に第一種電気通信事業の許可を交付したと発表した。ケーブルシティ横浜のサービスエリアは横浜市中区の一部で、2002年4月事業開始予定となっている。
ソフトバンク・ブロードメディア(ソフトバンクBM)は、同社の子会社であるコンピュータ・チャンネルの名称を「ビー・ビー・ファクトリー(BBファクトリー)」に変更、ソフトバンクBMが展開する事業の一部をBBファクトリーに譲渡すると発表した。
ソニーは、パーソナルITテレビ「エアボード」をモデルチェンジし、来年1月25日より発売すると発表した。