東京めたりっく通信は、現在のADSLシリーズのサービスのうち、Singleサービスについて申し込みの受付を3月いっぱいで終了すると発表した。メニュー構成の単純化が主な目的のようで、現在Singleサービスを使用しているユーザは4月以降もそのまま利用できる。また、3月中はSingleの申し込みが可能だ。
東北総合通信局(旧電波監理局)は、これまで進めてきた22GHz/2.4GHzFWAを利用した離島・沿岸地域向けインターネットアクセスの実験について、成果報告と公開実験を行った。
西三河ニューテレビ放送(ミクスインターネット)では、2月にアナウンスしていたとおり、今月末で従量制のBタイプの申し込み受け付けを終了する。これで、4月からは固定制料金のDタイプのみが受け付け対象となる。
NTT西日本は、本日より静岡市、浜松市、名古屋市、一宮市、春日井市、京都市、神戸市、芦屋市、宝塚市、広島市、北九州市、福岡市の一部地域を対象に本申し込み受け付けを開始した。これら12市は、1日に仮申し込みの受け付けを開始した地域である。
竜王メディアセンターは、日野地区でのサービスをRADSL方式に移行せずに、現在採用しているMVL方式で提供していくと発表した。これに伴い、中断されていた新規申し込み受け付けも再開される。
総務省は、2.4GHz無線アクセスによるインターネット接続を予定しているスピードネットに対して、第一種電気通信事業の許可を与えたと発表した。
ネットワーク機器販売のブレーンは、3月22日から新型のレジデンシャルルータ「プレステージ314」を発売すると発表した。製品としてはプレステージ310の後継機種に位置づけられる。
総務省は、マンション専門のCATVインターネットプロバイダのチガ・サービスセンターに対して第一種電気通信事業の許可を与えたと発表した。
鹿沼ケーブルテレビは、これまで実用実験としてケーブルインターネット接続を提供してきたが、いよいよ4月1日から本サービスへ移行する。
総務省は、無線によるブロードバンドサービスを予定しているネットワークスに対して第一種電気通信事業許可を与えたと発表した。
先日の記事「フレッツ・ADSLで動作不良が起きているのはメルコの一部製品か」についてさらに情報が寄せられた。
日本通信放送が提供するADSL接続サービス「スピードウェイ」の開局予定が明らかになった。水戸市・ひたちなか市の5月中旬開局を筆頭に、浦安市・市川市が5月下旬、船橋市、松戸市、習志野市が6月上旬に開局することになった。申し込みは受付中。
ZAQ(関西マルチメディアサービス)は、情報流通サービス事業の一環として、BIGLOBE、Panasonic Hi-HOと連携したサービスを提供していくと発表した。同社は昨年9月より@niftyのサービスを提供する「@nifty for ZAQ」を展開しており、これにBIGLOBEとHi-HOとの連携サービスが加わることで、ZAQインターネット接続サービス利用者の選択の幅が一層広がったといえる。
島根県のKKMテレビ雲南(加茂町・木次町・三刀屋町)は、3月からインターネット接続の試験運用を開始した。「ベーシック」「レギュラー」「エクストラ」の3つのサービスメニューが用意されている。価格と速度はそれぞれ以下のとおり。
名古屋めたりっく通信は、ADSLサービスで予定されていたネットニュースの提供を当面見合わせると発表した。理由などは明らかにされず、単に「サービス開始の目処が立たず」となっている。
イー・アクセスは、東日本エリアのサービス状況を更新した。それによれば、稲城長沼局(東京都稲城市)と東寺尾局(横浜市鶴見区)の2局が完売となった。いずれも設備増設は4月の予定。
アッカ・ネットワークスは、BIGLOBEの「使いほーだいADSLa」コースの受け付け開始を4月3日から行うと発表した。OCN、@niftyに続いてのサービス提供開始となる。
NTT東日本は東京都町田市について、フレッツ・ADSLサービスで選択できるISPが、東京エリア対象ではなく神奈川エリア対象の事業者での接続になるという注意書きを掲載した。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、ADSLサービスの武蔵境局での開局を4月上旬に繰り下げた。武蔵境局については、3月6日にそれまでの3月中旬予定から3月下旬に繰り下げたばかりである。
CATV系ISPのアットホームジャパンは、5月5日に福岡で開催が予定されているIFF(Independent Factory Fukuoka)プロジェクトの第1回イベントへのサポートを契機として、ブロードバンドインターネットを通じた地域発のローカルコミュニティサイトの育成を支援していくと発表した。
先日の記事「フレッツ・ADSLで特定NICでの動作不良問題が発生している可能性」についてさらに情報が寄せられた。
読者の方からの情報によると、帯広シティケーブルはスタンダードコースについて、6月から料金はそのままで、通信速度を256kbps(現在は128kbps)にアップするという新聞報道があったとのこと。
3月7日から9日までジュネーブで開かれていた国際電気通信連合の第3回世界電気通信政策フォーラムは、IP電話(VoIP)の世界的な推進を図るためのさまざまなレベル(政治的・経済的・技術的)の支援をしていくとするオピニオンを採択した。
総務省は、Kaバンド(30GHz)の衛星通信による、飛行中のジェット航空機(ガルフストリームII)からの高速通信実験に成功したと発表した。実験には、N-STAR衛星が使用された。