東急ケーブルテレビジョンは、従来無制限となっていた電子メールのサイズについて、1通あたり20Mバイトに制限すると発表した。これより大きなメールを送りたい場合は、分割した上で送信する必要がある。これは、一部のユーザが大容量のメールを送りあっているためにサーバに負荷がかかっていることに起因する措置という。
クロスウェイブコミュニケーションズは、本日より東京データセンターを1,300平方メートルから4,800平方メートルへと大幅に拡張した。この拡張により、同社は都心部でのデータセンター事業への需要に対応していくという。
イー・アクセスは、蕨戸田局(埼玉県戸田市)の設備増強を完了、開通手続を再開した。一方、蕨戸田局は今月21日にサービスインした時点ですでに完売状態となっていた。
メルコは、フレッツ・ADSL利用時にLANカードと無線ルータの組み合わせで発生していた不具合を回避するためのドライバを公開した。対象製品は、LANカードのLGY-PCI-TXCシリーズと無線ルータのWLAR-L11-L。
光ファイバによるインターネット接続時業を展開している有線ブロードネットワークスは、株式をナスダック・ジャパン市場(大証)に上場させることを発表した。
東京めたりっく通信は、既存株主に対して割当増資を行うと発表した。今回の株主割当で新規発行する株式は43,120株、総額21億5600万円(1株5万円)の増資を見込んでいる。これにより、同社の資本金は53億6600万円になり、資本が強化される。
石川県のテレビ松任(あさがおテレビ)は、4月よりインターネット接続サービスの申し込み受け付けを開始、11月より商用サービスへと移行する。商用化へのスケジュールは次のとおり。
C3YOKOHAMA(シーエーティービー港南)は、明日よりバックボーンを15Mbpsから25Mbpsへと増速する予定でいるようだ。
プラネックスコミュニケーションズは、レジデンシャルルータbRoadLannerシリーズの新製品として、「BRL-07P」「BLW-01P」の2機種を発表した。いずれもプリンタサーバ機能を内蔵しており、SOHOでの使用を意識した製品ラインアップの充実となっている。
イー・アクセスは、回線販売状況を更新した。それによると、これまで完売状態の続いていた浦安局の設備増強が完了し、新規のユーザへのサービスが再開されたようだ。
これまでのテレビネットワーク延岡とケイディディ・メディアネットの共同事業方式で運営されていたワイワイネット(宮崎県延岡市)が、4月1日をもってテレビネットワーク延岡の単独事業に移行される。
メルコは、同社のレジデンシャルルータBLR-TX4について、最新版のファームウェア(バージョン1.13)を公開した。
「Yahoo! JAPAN」が運営するインターネットカフェがいよいよ、東京・表参道のキャットストリートにオープンする。その名も「Yahoo! Cafe」。店内には30台以上の最新パソコンが置かれ、自由にインターネットが楽しめる空間になるという。インターネットへの接続には、有線ブロードネットワークスとアイ・ピー・レボルーションの光ファイバ、それにアッカ・ネットワークスのADSL回線が提供されている。
リムネットインターネット接続サービスを運営するインタードットネットは、「光・IP通信網サービス(仮称)」の基本メニューへの対応を中止すると発表した。フレッツ・ISDN/ADSLへのサービス提供は従来どおり継続される。
マイ・テレビが一般月額料定額制コース「Freedam128」の速度アップを検討しているという情報が寄せられた。それによると、現在の最高速度128kbpsを、5月頃に512kbps〜1Mbpsまで引き上げるようだ。また、接続するパソコンを1台にする制限も緩和するという。
東京めたりっく通信は、昨日の午後に募集を開始した3Mbpsのモニタユーザの募集を今日の午前中で終了した。結果は2週間程度で通知されつことになっている。
NECは、WDM(波長分割多重)によって、1本のファイバで10.9テラビット/秒の伝送に成功したと発表した。40ギガビット/秒の通信を273波多重させて10.9テラビット/秒を達成した。中継伝送した距離は117km。10.9テラビット/秒というのは、LANで使用されている100BASE-TXの通信速度の10万倍を超える速度である。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、3月29日と30日にADSLサービスの回線増速工事を行うと発表した。29日は三鷹電話交換局、30日は武蔵野電話交換局と吉祥寺電話交換局で工事が行われる。それぞれ15時30分から16時30分までの1時間が予定されている。工事中はサービスが一時停止となる。増速の帯域幅などは現在のところ公開されていない。
岡山ネットワーク(oniNet)は、3月23日に上位接続の接続ポイントを変更する工事を行うと発表した。現在岡山県庁内での接続となっている接続ポイントを、岡山情報ハイウェイNOCに自前の光ファイバで接続するということだ。この工事によりネットワークの安定度が高まるという。
東京めたりっく通信は、3Mbpsサービスのモニタ募集を行うと発表した。ADSLの3Mbpsサービスは、先日大阪めたりっく通信が提供を発表しており、東京でも同様のサービスが開始されることがほぼ確実となった。
イー・アクセスは、回線販売状況を更新した。それによると、新座局(新座市)が完売、横浜西局(横浜市西区)と柿生局(川崎市麻生区)が完売間近となっている。このうち、柿生局は未開局で、サービスインは4月に予定されている。3交換局とも、設備増強は5月の予定となっている。
ソニーは、OpenMGを幅広くデジタルコンテンツの配信ビジネスに対応させたテクノロジとして、OpenMG Lightを発表した。
長野県を中心としてADSLサービスを提供するJANISネットワーク(長野県協同電算)は、米パラダインのADSLシステムを採用し、長野市、松本市、上田市、塩尻市の各局を光ファイバで接続する。また、今後はこのシステムを使い、長野圏内全域でサービスを開始する。
CRI、ISAOが2月15日にドリームキャスト用として発売したエアロダンシングのWindows版が6月より販売開始される。