アッカ・ネットワークスは、金融機関や事業パートナー、IT系ベンチャーキャピタルなどから総額38億円の第三者割当増資を確保したと発表した。調達した資金は、夏頃までに予定している東京エリア、大阪エリア、名古屋エリア、福岡エリア等、主要都市でのサービスエリア拡大のための設備投資や新たなブロードバンドサービス開発に使うとしている。
ルートテクノロジーは、レジデンシャルブロードバンドルータ「ルーノシリーズCAS2040」のファームウェアVer.4.06βをアップした。正式版は、近くリリースされることになっている。主な改良点は以下のとおり。
メルコは、レジデンシャルブロードバンド「BLR-TX4」のファームウェアVer.1.12をアップした。Ver1.11から1.12への主な改良点は以下のとおり。
フレッツ・ADSLの千葉県千葉市での申し込み開始が21日、提供開始が26日だという情報が寄せられた。
竜王メディアセンターは、ユーザのスピーカー放送ノイズ問題への対応として、設備機器をMVL方式からフルレートRADSL方式へと変更する。新たに採用するフルレートRADSLは、下りの速度に最大7Mbpsを提供できるが、その反面、利用できる距離が制限されてしまう。そのため、同社は、サービス帯域を調整する予定でいる。また、設備交換による利用料金の変更は行わない予定だ。
嶺南ケーブルネットワークは、インターネット接続サービス「menet」の申し込み受け付けを3月5日より開始する。