ドコモのスマートフォンには、キャラクターに話しかけるだけでスマホの使いたい機能を操作したり、会話が楽しめる「しゃべってコンシェル」が搭載されているが、これをベースにした人工知能タイプのコミュニケーション機能を近く車に搭載する計画があるようだ。
デンソーのブースにはスマートフォンとBluetoothで接続してハンズフリー操作をサポートする、コンパクトなダイヤル型のリモコンユニット「KKP(くるくるピ)」が参考出品されていた。
CEATEC 2014では各社がウェアラブルデバイスの展示を競っている。エプソンはフォトダイオードによる脈拍センサーを使ったリストバンドデバイスを展示していた。
CEATECに出展する3Dranogs LLC.が360度どの角度から見ても裸眼で3D映像が視聴できるディスプレイ「Holo Deck」を展示した。
富士通のブース内には、視線探知技術を体験できるコーナーがある。
グーグルは7日、YouTubeクリエイターになるために必要な情報をまとめた新サイト「YouTubeクリエイターになろう」を公開した。
パナソニックは7日、堅牢性に優れたタブレット「TOUGHPAD」シリーズの新モデルで7インチ液晶搭載の「TOUGHPAD FZ-B2」を発表した。発売は11月下旬で、価格はオープン。法人向けに販売される。
CEATECに出展するアスカネットが、同社の“空中表示デバイス”「AI plate(アイプレート)」を使って、東京大学の研究室などパートナーが開発した様々なアプリケーションのアイデアを展示している。
TDKブースでは、走行中に充電可能な電気自動車(EV)と、その実証実験の結果を展示していた。EVの電力伝送技術として、非接触型で駐車時に充電する方式が登場している。TDKの方式も非充電方式だが、走行中にも充電できる点がポイントだ。
CEATECの太陽誘電のブースでは、薄めた体液(血清)を落とすだけで、40種類以上のがんを検知できる大変ユニークな半導体センサーチップ「A MOTOR Protein Cancer Detector」を展示していた。これは、がんにかかった患者が転移・再発を防止するために威力を発揮するものだ。
レノボ・ジャパンは7日、10.1インチのWindowsタブレット「ThinkPad 10 for DOCOMO Xi」を発売した。NTTドコモの「Xi」に対応した法人向けモデル。
フィッシング対策協議会は7日、Facebookを騙るフィッシングサイトが存在しているとして、注意喚起する文章を公開した。
コミック・コミュニケーションは6日、漫画を使ったスマートフォン向けコミュニケーションツール「コミコミ」の提供を開始した。Android搭載auスマートフォン向けのKDDI Eメール(@ezweb.ne.jp)との連携も行う。
ファーウェイ・ジャパンは6日、SIMロックフリーで8コアプロセッサ搭載のハイエンドモデル「Ascend Mate 7」を12月に日本国内で発売すると発表した。
三菱重工業および宇宙航空研究開発機構は7日午後2時16分、静止気象衛星「ひまわり8号」(Himawari-8)の打ち上げに成功した。
シャープのブースには周囲が真っ暗の状態でも“カラー”で映像が撮れる赤外線暗視カメラのプロトタイプが出展されている。
CEATEC JAPAN 2014でのオムロンのブースには、世界初となる透明なプレートを用いた三次元静止画像の投影技術が展示されている。
シャープのブースにはIGZO技術を応用して、独自の回路設計により曲線を採り入れたフリーフォームの液晶ディスプレイを展示している。
アドビ システムズは7日、Adobe Creative Cloudと連携するデジタルペン「Adobe Ink」とデジタル定規「Adobe Slide」を日本でも販売開始することを発表した。10月17日よりAdonit社を通して提供される。
富士通は、全国の自治体・道路利用団体向けに、急ブレーキ多発地点情報提供サービスを開始した。
一生使えるクオリティを備えたスマホ用の充電コードBelayCordsがクラウドファウンディングのキックスターターに登場した。
楽天グループの通信会社であるフュージョンは7日、「楽天でんわ」の特別プラン「3分0円プラン」の提供を開始した。基本料0円で3分までの国内通話が何度でも0円となるプランで、3分を超える通話については20円/30秒(税別)の通話料が必要。
アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2014」が7日、幕張メッセで開幕した。547社/団体が出展、会期は11日まで。
BBモバイルポイントは、東京都の日本マクドナルド本社 38F北側打ち合わせコーナーに新たにアクセスポイントを追加した。