ヤマハは13日、360度撮影が可能なWeb会議用カメラ「プロジェクトフォン・フィッシュアイカメラ」を発表。型番は「PJP-CAM1」で、企業向けに7月下旬に発売する。
ジュニパーネットワークスは12日に発表したコアルータ「T1600」をInterop Tokyo 2007の会場で披露した。
マカフィーは14日、中堅・中小企業向けに特化したメールとウェブの統合セキュリティアプライアンス製品「McAfee Secure Internet Gateway model 3000」を発表した。
日本SGIは14日、注目を集めているSaaS(Software as a Service)事業を9月から開始と発表した。
飛鳥は15日、2.5インチHDDを搭載するUSB2.0対応のポータブルHDD「ASKA Portable HDD」シリーズを発売。新品のHDDを内蔵する「スタンダード版」と、中古のHDDを内蔵する「リユース版」が用意されている。いずれも同社直販サイトにて販売中。
バイ・デザインは15日、HDMI端子を4系統備える42V型デジタルフルハイビジョン液晶テレビ「LF-4201DAB」を発表。同社直販サイトで予約を受け付け中。7月上旬出荷予定。直販価格は199,800円。
NECブースでは、同社の車載型通報ソリューション「IPBird」シリーズの展示が行われていた。
KDDIのブースでは、DLNAを利用した情報家電の広域接続と題したデモが行われている。
Interop Tokyo 2007の2日目となる14日は、日本電信電話株式会社(以下NTT)代表取締役副社長 山田隆持氏による「光ブロードバンドの発展と取り組み」と題した基調講演が行われた。当日の講演の中で、なぜか本講演のみ、報道陣にも写真撮影が許可されなかった。
ステラクラフトは15日、同社のRADIUS認証サーバ「Enterpras Std」シリーズと、ヌリテレコム社が開発・販売する統合運用管理ソフトウェア「NASCenter Net-ADM」との連携ツールを組み合わせた「Enterpras Std for Net-ADM」を発売した。
日本電気とNECエレクトロニクスは15日、京都で開催されていたVLSIシンポジウムで、SRAMセルなどの超微細LSI回路特性の安定性を量産前に高精度に見積もれるシミュレーション技術を開発したと発表した。
松下電器産業は15日、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-TZ3」のブラウンモデル発売に伴い、Webサイトにてイメージキャラクターである綾小路きみまろさんのオリジナル漫談「きみまろズーム劇場」を公開した。
ジオバンクは13日、3次元実写都市映像地図データベースWebアプリケーション「GeoMovie」を発売した。価格は1ルートあたり2万1,000円。エリア単位では1km四方あたり52万5,000円。
エムピオ・ジャパンは15日、動画再生に対応するポータブルオーディオプレーヤー「MG100」シリーズの4GBモデルを発売。型番は「MG100-4GT」で、同社直販サイトでの販売価格は13,980円。
こんにちは〜! ロッケンローラー岡田です!私がボーカルを努める「nAked.」のリハ(練習)後、帰宅する電車の中でコラム原稿を書いています
Interop Tokyo 2008でマイクロソフトの次期Windows Server(開発コードネーム「ロングホーン(Longhorn)」)について、マイクロソフト サーバプラットフォームビジネス本部 業務執行役員本部長 五十嵐光喜氏による特別講演が行われた。
横須賀のNTT研究所とNHK技研から幕張メッセのイベント会場に、スーパーハイビジョン(ハイビジョンの16倍の画素数)の映像をマルチキャストで伝送するデモが行われた
米アップルは14日(現地時間)、11日に無料提供を開始したSafari 3 Public Betaのダウンロード件数が、最初の48時間で100万件を突破したことを発表した。
マイクロソフトは14日、『Microsoft Expression Studio』の発売とあわせて、Webブラウザによる新たなメディア体験を提供するプラグイン『Microsoft Silverlight』を紹介し、日本語デモンストレーションサイトを公開した。
NTTコミュニケーションズは、無線LAN接続サービス「ホットスポット」のエリアに、東京都内の2か所を追加した。
シグマA・P・Oシステム販売は15日、4ポートのHDMIセレクタ「SHDSW4」シリーズを発表。カラーはブラックとシルバーの2種類が用意され、6月下旬発売。価格はオープンで、予想実売価格は12,800円。
BLUEDOTは15日、3.5型ポータブルワンセグテレビ「BTV-350W」を発表。6月29日発売。価格はオープンで、予想実売価格は25,000円前後。
基調講演後半では、IPTVやDLNAなど新しいサービスの話から、メディアビジネスの今後の動向やあるべき姿についてのスピーチが披露された。
Interop Tokyo 2007 初日の基調講演にて、「IP Network新時代」というタイトルで慶應義塾大学教授の古川 享氏が最新のデジタル技術動向やIP技術動向を語った。