ソニーマーケティングは、Hi-MDに従来から採用されているATRAC3plus形式に加え、MP3形式の音楽データの転送・再生が可能なHi-MDウォークマンを3月10日に発売する。
バッファローは、マイクロドライブ製品「RMDシリーズ」のラインアップに大容量6Gバイトモデル「RMD-6G」を追加し、3月上旬に発売する。
クリエイティブメディアは2日、同社Web直販サイトにおいて、オーディオプレーヤー「Zen Micro 5GB」の価格を引き下げた。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、ホットスポットにおいて韓国KTが提供する無線LAN接続サービス「NESPOT」とローミングを開始した。料金は1日980円(免税)。
KDDIは、RFIDタグリーダを内蔵した携帯電話の試作機を開発したと発表した。試作機は、電池を内蔵しないRFIDタグ「パッシブタグ」と電池を内蔵し自ら電波を出す「アクティブタグ」に対応したものの2種類だ。
ソニーは2日、現行のMDを汎用記録メディアへと進化させた「Hi-MD」規格を拡張し、MP3形式の音楽データに対応すると発表した。また、デジタル静止画像への対応を定めた「Hi-MD PHOTO」規格が新たに追加された。
キヤノンは、一眼レフデジタルカメラ「EOS 20D」を購入するともれなく1GバイトのCFをプレゼントするキャンペーンを実施している。プレゼントされるのは、レキサーメディアの40倍速タイプ。
フリースポット協議会は、あらたに3か所のアクセスポイントを追加した。
トレンドマイクロは、ワーム「BAGLE.BE」(バグル)が発見されたと発表、警告をおこなっている。危険度は「中」で、警告レベルはイエローアラート。国内での感染報告がすでに10件入っているという。
三洋電機は1日、動画撮影中に500万画素の静止画撮影が可能なデジタルムービーカメラ「Xacti DMX-C5」を発表した。
日立GSTは、ハードディスクを搭載する情報家電機器メーカーを対象とした設計サポートセンターをワールドワイドで5個所に開設すると発表した。
エプソンダイレクトは、CPUにPentium M 730から770の選択ができ、15.4型WUXGA液晶または15型SXGA+液晶を搭載した高性能ノートPC「Endeavor NT9000Pro」を3月1日に発売した。
UnetSURFは、TEPCOひかりに対応した「TEPCOひかりホームパック」を3月分から値下げした。これにより、回線終端装置のレンタル料金を含めて月額7,088円が月額6,783円になった(いずれも税込価格)。
ニコンは28日、同社デジタルカメラ用ソフト「Nikon View Ver.6.2.5」のダウンロードサービスを開始した。
MSNは、3月1日にIT情報サイト「MSNコンピュータ」内に、インターネットを利用する際に必要なセキュリティ情報とツールの提供を目的としたサイト「MSNコンピュータ セキュリティ対策サービス」を開設した。
Bフレッツの伸びが加速しそうだ。NTT東西は2006年度において、フレッツ・ADSLは60万契約増と計画しているものの、Bフレッツについては180万契約増としている。両社が、総務大臣に認可申請を行った平成17年度事業計画によるものだ。
オリンパスイメージングは、「i:robe」シリーズの第2弾として、500万画素のコンパクトデジタルカメラ「i:robe IR-300」を3月中旬、DVDストレージ「S-DVD-100」を4月下旬に発売する。
ソフォスは、2005年2月のコンピュータウイルス報告数をまとめたランキングを発表した。2月も2004年末に現れた「Zafi-D」が、パーセンテージは下がったものの3か月連続でトップの座を維持した。
フリースポット協議会は、高知県のホテルタウン5か所にあらたにアクセスポイントを追加した。
ジャストシステムは、ヘルプモードデザインを変更できるモジュールを3月2日から配布する。これは、松下電器が特許権の侵害だと主張している機能を削除するものだ。
Yahoo! BBモバイルは、ホテルや喫茶店など3か所であらたにサービスを開始した。