BIGLOBEは、セキュリティ対策ソフトの製品群「マカフィー・スイート」が月額525円で利用できるサービスを開始した。ブロードバンド会員については月額368円に割り引かれる。
総務省は、「電気通信サービスに係わる内外価格差調査の結果」を公表した。これによると東京のADSL接続サービスは、世界の主要都市の中ではもっとも安いという結果が出た。
ジュピターテレコム(J-COM)は、Webスペースの拡大など付加サービスの改定を9月14日に実施する。
フリースポット協議会は、全国のアパホテルなど16か所のアクセスポイントを追加した。
NTTコミュニケーションズは、PDA向けのコンテンツ配信サービスを9月2日よりオープンする。自宅やホットスポットでコンテンツをPDAにダウンロードし、電車の中などでゆっくり読むことができるというサービス。
カシオ計算機は、2.0型液晶搭載の初心者向け600万画素デジタルカメラ「QV-R61」を9月16日に発売する。
ぷららと中部テレコミュニケーション(CTC)は、IP電話の相互接続を実施した。これにより両社のIP電話サービスのユーザは、3分8.4円で通話ができるようになった。
松下電器産業(松下電器)は、携帯電話やAV機器など幅広いデジタル家電に対応できるプラットフォーム「UniPhier(ユニフィエ)」を開発した。2005年度上期から順次、採用していく計画だ。
NTT西日本とフジクラは、離れた拠点をLANのように接続するイーサネットVPN用IPカプセリング機器「Flebo(フレボ)」を共同開発、10月1日より販売を開始すると発表した。
TOKAI(静岡県・ADSL)は、ADSL加入者にレンタル提供しているADSLモデム5機種の修正ファームウェアの配布を開始した。接続したIP電話に、まれに別の電話番号宛の通話がかかってくる現象に対応したもの。
総務省近畿総合通信局は、松下電器産業が申請した実験用高速電力線搬送通信設備の設置を許可した。
インテルは1日、バリュークラスのモバイルPC向けCPU「Celeron M 360/350」を発表した。
エプソンダイレクトは1日、大型液晶プロジェクションテレビ「LIVINGSTATION ELS-47P1(47V型)」と「同ELS-57P1(57V型)」を値下げした。
イー・アクセスは、ADSLモデム「Aterm DR304CV(C)」「Aterm DR302CVA(C)」「Aterm WD606CV(C)」「Aterm WD605CV(C)」の4機種について最新ファームウェアを公開した。
NTT西日本は、ADSLモデム「ADSLモデム-MS5」と「ADSLモデム-SVIII」の最新ファームウェアを公開した。いずれも、「フレッツ・ADSL モアスペシャル」利用時の上り速度が最大3Mbpsから5Mbpsに増速される。
アンチウイルスベンダ各社は、トロイの木馬型ウイルス「Download.Ject」の新たな亜種、「Download.Ject.D(別名:WORM_BAGLE.AIなど)」が発見されたと発表した。海外では感染報告が出ており注意が必要だ。
ソフォスは、2004年8月における「月間トップ10ウイルス」を発表した。
BIGLOBEは、愛知県を中心にFTTHサービスを展開しているアクセスコミュファに対応するマンション向けのライトコース「『アクセスコミュファ・ライト』コース マンションタイプ」を開始した。
NTT-MEは、同社のVoIP基盤を利用したIP電話サービスの相互接続先にケイ・オプティコムと中部テレコミュニケーションをあらたに加えた。
ニフティは、NTT東西が提供するIPテレビ電話機「フレッツフォン VP1000」に対応するサービス「@niftyビデオフォン-F」を9月1日に開始した。
IRIコマース&テクノロジーと新社会システム総合研究所は、共同でセミナー「ブログビジネスがもたらす衝撃!注目4社の戦略」を10月15日に開催する。
ソフトバンクBBは、Yahoo! BBの会員を対象にソフトウェアの配信サービス「BBソフト」を開始した。ダウンロードではなくストリーミングで配信するという形を採用しているのが特徴だ。
ニコンは、30GバイトHDD搭載デジタルフォトストレージビューア「COOLWALKER MSV-01」の発売日を9月17日に決定した。
マイクロソフトは、「Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載(Windows XP SP2)」日本語版の提供を9月2日から開始する。同社のWebサイトまたはWindows Updateにて無償でダウンロードできる。