日立製作所、東芝、松下電器(松下)の3社は、薄型テレビ向け液晶パネルの製造と販売を行う合弁会社の設立で基本合意に至った。2005年1月の設立が予定されている。
BIGLOBEは、1年間限定でISPとBフレッツの利用料金が合計で月額3,300円から利用できるキャンペーン「Bフレッツ・BIGLOBEパック」を実施する。Bフレッツの料金もBIGLOBEから請求される点がこれまでのキャンペーンとは異なる。
リオ・ジャパンは、5GバイトHDD内蔵デジタルオーディオプレーヤー「Rio Carbon」と、スポーツ向けのフラッシュメモリ内蔵デジタルオーディオプレーヤー「Rio Forge(フォージ)」を10月中旬に発売する。
アップルコンピュータは、あらたなデスクトップPCのラインナップ「iMac G5」を発表した。厚さ約5センチの液晶ディスプレイに本体も詰め込み省スペース化を実現しているのが特徴だ。
鷹山は、PHSサービス「アステル東京」の一部サービスを11月30日をもって終了する。また、8月31日付けで「留守番電話サービス」の新規受付を終了した。
NTT西日本は、最大47Mbpsの接続サービス「フレッツ・ADSL モアスペシャル」に対応したADSLモデム4機種を発表した。
エプソンは31日、レンジファインダーデジタルカメラ「R-D1」の一部製品において、ストラップ取り付け部に不具合があると発表した。
ケイ・オプティコムは、IP電話サービス「eo-netフォン」と「TELvision」の相互通話先を拡大する。
富士写真フイルムは、630万画素デジタルカメラ「FinePix E550」および520万画素&広角28mmデジタルカメラ「同E510」の発売日を9月10日に決定した。
QTNetは、FTTHサービス「BBIQ」を通じてNOVAの「お茶の間留学」を提供すると発表した。
総務省は、2004年7月末現在の「インターネット接続サービスの利用者数の推移」の速報値を発表した。これによるとブロードバンド接続サービス(xDSL、FTTH、CATV)の利用者は前月比38.4万加入増の1657.3万加入。
グローバルアクセスは、10ギガビットイーサネットを用いた完全帯域保証型の専用線サービスを9月1日から開始する。メトロエリアだけではなく中長距離も接続でき、1ギガビットイーサネットの2.5倍〜3倍の価格に設定されているのが特徴だ。
NTT東日本は、フレッツ・ADSLの利用者向けにレンタルしているADSLモデム「NVIII」の最新ファームVer2.04をリリースした。
DDIポケットは、あらたなデータ圧縮技術のモニター試験を開始する。今回は、専用ソフトを用いる方法と、ソフトを利用しない方法の2種類が用意されている。期間は9月1日10時〜10月31日24時までで、利用するには事前に申し込みが必要だ。
ニコンは31日、オートフォーカス一眼レフカメラ用大口径単焦点望遠レンズ「AF-S VR Nikkor ED 200mm F2G(IF)」の発売日を9月10日に決定した。
ホットスポットは、東京都のホテル「アルカディア市ヶ谷」や旅行代理店「トラベルワンダーランド」など13か所であらたにサービスを開始した。
日本テレコムを買収し法人向け通信市場への本格的な参入を宣言したソフトバンクだが、いよいよその戦略が見え始めてきた。日本テレコムは、固定電話サービス「おとくライン」を発表した。
デルは、8月31日から9月6日までの期間限定で個人・SOHO・中小企業向けノートPC「Inspiron 1150」のビジネスパッケージを79,800円で販売する。
総務省関東総合通信局は、東京電力に対して電力線通信(PLC)の実験設備の変更を許可した。これにより同社は、集合住宅を想定した最大200Mbpsの電力線通信の実証実験を行う。
DIONは、TOKAIグループの回線を利用した最大47MbpsのADSL接続サービス「IP電話&ADSL T-comコース47」と「IP電話&ADSL TOKAIコース47」を9月10日より開始する。
インテルは30日、世界最先端の65nmプロセス技術を用いて、5億個以上のトランジスタを集積した70MビットのSRAMを開発したと発表した。
NTT東日本は、Bフレッツ マンションタイプの料金を9月から値下げする。プラン1は現行の月額3,675円を月額3,045円、プラン2は月額2,992.5円を月額2,625円に改定される。
NTT東日本とNTT西日本は、Bフレッツ マンションタイプのオプションサービスとしてIP電話サービス「ひかり電話」を9月から開始する。受付は8月31日から、サービスはNTT東日本は9月1日から、NTT西日本は9月15日からそれぞれ開始される。
有線ブロードネットワークスは、光回線を利用してスカパーの放送サービスする。