ソフトバンクBBは、IP電話サービス「BBフォン」の通話記録が流出していたことを明らかにした。これは、顧客情報の流出事件にて逮捕された容疑者からの押収物に含まれていたものだ。
バッファローは、あらたにサプライ製品の事業に参入する。まずは、7月からマウス、キーボード、ケーブル類の販売を開始し、10月ごろにラインナップの充実を図り、2005年度中にはすべてのラインナップに拡大する。
ソリッドアライアンスは、米Pretec Electronics製コンパクトフラッシュカード「プラチナGBシリーズ」の新製品「インダストリアルバージョン」を発売した。
OCNは、アッカ・ネットワークス(アッカ)のADSL回線を用いた接続サービス「OCN ADSL セット ハイパー(40M)」の下りを最大40Mbpsから47Mbpsに増速する。アッカの対応状況に合わせて、8月から実施される予定。
BIGLOBEは、「ADSL(アッカ)」の40Mタイプにおいて下りの通信速度を47Mbpsにアップデートする。これは、ADSL回線を提供するアッカ・ネットワークス(アッカ)の増速に伴うものだ。
ニコンは、同社最上位のコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX5400」(E5400)用ファームウェアをVer.1.4にアップした。
ソースネクストは、1,980円ソフトで法人市場に参入するとともに日本オラクルやNRIセキュアテクノロジーズと業務提携する。
日本通信のb-mobileがさらに機能を強化してb-mobile ONEとなった。b-mobile ONEはPHSデータ通信と6事業者約3000スポットへの無線スポットへのローミングを完全定額で提供するもの。総合型モバイル通信カードだ。
アッカ・ネットワークス(アッカ)は、8月上旬をめどに現行の「40Mbpsサービス」を「47Mbpsサービス」に無償でアップデートする。これは、ADSLモデムのファームウェアの更新で実施されるものだ。
モバイル放送は、これまで7月中としていた本放送の開始を10月中旬に延期すると発表した。
アッカ・ネットワークスは、40Mbpsサービスにおけるフィールドデータを公表した。これによると、フィールドにおいてもラボにおける理想環境下での実験とほぼ同じ値が出たとしている。
So-netは、最大40Mbpsのコース「So-net ADSL 40M」をアップデートする形で最大47Mbpsの接続サービスに対応する。さらに、7月分より料金を月額3,444円から月額3,129円に値下げされる。
富士写真フイルムは、薄さ21mmのスタイリッシュな小型スクエアボディに光学3.4倍ズームと2インチ液晶を搭載した、デジタルカメラ「FinePix F440/F450」を7月上旬から順次発売する。
東京電力は、100Mbps光ファイバサービス「TEPCOひかり」のサービスエリアを拡大する。また、1井川遥が登場するテレビCM2編もオンエアへ。
イー・アクセスは、8月をめどに下り最大47Mbps(上り1Mbps)のADSL接続サービスを開始する。さらに、情報通信技術委員会(TTC)で合意され次第、上り速度を1Mbpsから5Mbpsに増速する。
毎日新聞社と凸版印刷は共同で、auのCDMA 1X WIN向けニュースコンテンツ「毎日新聞PLUS」の配信を開始した。専用のニュースビューアを使って毎日新聞のさまざまな記事を読めるというサービス。
フリースポット協議会は、大阪モノレール千里中央駅/南茨木駅や山形空港など7か所のアクセスポイントをあらたに追加した。
総務省四国総合通信局は、ケーブルテレビ阿南とテレビ阿波にCATV設備の設置許可を17日付で交付する。
バッファローは、4,200回転/流体軸受け採用のノートPC用2.5インチ内蔵HDDに、3つのデータ環境移行ユーティリティを添付した「HD-N/Uシリーズ」4製品を6月下旬に発売する。
バッファローは、5,400回転/流体軸受け採用のノートPC用2.5インチ内蔵HDDに、3つのデータ環境移行ユーティリティを添付した「HD-NH/Uシリーズ」を7月上旬に発売する。
ドリーム・トレイン・インターネットは、TEPCOひかり回線にマイクロソフトが2004年内に提供を予定しているXbox Video Chatを組み合わせた新プランを提供する。月額200〜300円の上乗せでXboxとビデオチャットが利用できる。
リオ・ジャパンは16日、USBコネクタ搭載のデジタルオーディオプレーヤー「Rio SU」シリーズを7月中旬から順次発売すると発表した。
シックス・アパートは、事前に予告していたブログツール「Movable Type 3.0」の価格を改定した。また、7月中旬をめどにリリースすることも合わせて発表された。
auは、CDMA 1X WINにてEZwebとメールのパケット料金が定額になる「EZフラット」を改定し、基本料金が月額2,100円で最大4,410円のプライスキャップ制を8月1日から導入する。それに伴いサービス名を「ダブル定額」に改定する。