ヤフーは、シマンテック、三井物産と提携し、本日よりYahoo! JAPANの提供する無料メールサービス「Yahoo!メール」において、ウイルスチェックサービスを開始した。
NTT東西が申請していたDSL回線の収容条件を見直す接続約款の変更について、情報通信審議会は条件付きながらも認可することが適当との答申を行った。
ソーテックは、PC上にある画像や動画を離れた場所にあるTV画面に表示する周辺機器「Play@TV」を発売する。本機はメルコとの共同開発製品であり、メルコでも製品単体での販売を予定している。
日本通信は、定額制PHSサービス「bモバイル」で提供しているWebアクセラレータにおいて新たに「Serena(セリーナ)」を開発したと発表した。トライアルとして本日から2003年1月15日までbモバイルユーザ向けに提供される。
アイテック阪神は、阪神タイガースが唯一公認するインターネット接続サービス「Tigers-net.com」に、最大速度下り12Mbps/上り1Mbpsの「HANSHIN Tigers ADSL(阪神タイガースADSL)」を追加、申し込み受付を開始した。
ガイアックスは本年11月、韓国のブロードバンドソリューションの日本への導入ならびに国内コンテンツの韓国への提供を目的とした韓国現地法人「ガイアックスコリア」を設立したと発表した。
岩崎通信機とアイコムは、無線LAN上を用いたIP電話の開発に関して提携を結んだと発表した。
NTTドコモが展開する公衆無線LANサービス「Mzone」は、あらたに「Marunouchi Information Access Spot」「フジテレビ本社ビル」でサービス提供を開始した。
イー・アクセスは、IEEE802.11b準拠の無線LANアクセスポイントのレンタルサービスを開始した。
総合検索サイト「NAVER Japan」を運営するネイバージャパンは、各Webサイトに対するリンク数と「サイト人気度」が検索できる新サービス「リンクサーチ」の提供を開始した。
ケーブルネット鈴鹿は、12月16日より「MeChaメールウィルスチェックサービス」を提供開始する。
OCNは、日本ベリサインと共同で電子メールの暗号化や認証に必要な証明書を発行する「OCN電子証明書発行サービス」を開始した。
新潟県の新潟日報社は、オプティムとの提携により、同社の公式Webサイト上にて動画広告・コンテンツ配信サービスの提供を行う。
三重県のアイティービーは、同社のCATVインターネットサービスにおいて、来春をめどに下り30Mbpsの新コースを追加予定であることを明らかにした。
KDDI運営のDIONは、このほど電力系NCCであるSTNetならびに東北インテリジェント通信(TOHKnet)のADSL回線を利用した、下り最大12MbpsのADSLサービスの提供を開始する。
Yahoo! BBは、長野県など8県合わせて12局であらたにADSLサービスの提供を開始し、秋田県の2局をサービス提供予定局として追加した。
平成電電は、香川県と高知県の一部局舎にて、ADSLサービス「電光石火」の開局予定日を当初の予定から一週間程度順延し、今月25日とした。
ジュニパーネットワークスは、通信事業者の収益性を高めることが可能な新サービス構想「MINT(Model for Integrated Network Transformation / 統合型ネットワークへの転換モデル)」を発表した。
NTTブロードバンドプラットフォームは、同社の公衆無線LANサービス「無線LAN倶楽部」の有償化を発表した。初期費用1,500円、月額1,500円。サービス開始は12月21日で、10日より予約受付を開始する。
BIGLOBEは、STNet(四国)、TOHKnet(東北)、CTNet(中国)、HTNet(北陸)の電力系通信会社4社がそれぞれ提供する最大12MbpsのADSL接続サービスに12月より順次対応すると発表した。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、2002年11月末時点でのブロードバンド事業の状況を発表した。契約者数は53,218で、ついに5万の大台を超えた。
総務省は、北海道と広島県のアクセス系光ファイバ網構築事業に対して補助金交付を決定したと発表した。補助金の額は、2件あわせて6億5,288万2千円。
トレンドマイクロは、法人向けのセキュリティ製品のうち、ウイルスバスター コーポレートエディション5と、InterScan Messaging Security Suite 5.1について、更新ファイルの配布を開始した。
NTT東日本は、企業内やMフレッツ対応スポットの構築向けに無線LANアクセスポイント内蔵ブロードバンドルータ「WL-1154-AP」を2003年1月6日より販売すると発表した。