ガイアックスは本年11月、韓国のブロードバンドソリューションの日本への導入ならびに国内コンテンツの韓国への提供を目的とした韓国現地法人「ガイアックスコリア」を設立したと発表した。 ガイアックスコリアは、資本金1,000万円、従業員は5人。代表を務めるのは、韓国で10代を中心に絶大な支持を集めるコミュニティーサービス「BudyBudy」の運営会社元代表の尹熙鎭(ユン ヒジン)氏。 今後日本企業に対し当地のブロードバンドソリューションや大規模サイト・構築運用に関するノウハウを利用したコンサルティング活動を行うほか、日本独自のアニメ・ゲームコンテンツの韓国企業・ポータルサイトへの提供も行っていくという。