Yahoo! BBは、茨城県・岡山県・鹿児島県の3県合わせて5局であらたにADSLサービスの提供を開始した。また、12月24日開通予定の交換局に4県4局が追加された。
松下電器とソニーは、共同でデジタル家電向けLinuxを開発すると発表した。主にAV機器を中心としたデジタル機器での採用を目指しているという。
NTT東日本は、フレッツ・ADSLならびにBフレッツ接続用のPPPoEクライアントソフト「フレッツ接続ツール」(Windows版)をバージョンアップした。新バージョンの配布開始は12月20日から。
中国総合通信局は、島根県日原町に対して第一種電気通信事業の許可を行った。同町は、2003年4月よりCATVインターネット接続サービスとIP電話サービスを開始する予定だとしている。
メルコの公衆無線LANサービス「FREESPOT」は、あらたに長野県松本市内のホテル1か所をサービスエリアに追加した。
栃木県の宇都宮ケーブルテレビは、ADSLサービス提供2周年を記念した料金割引キャンペーン「ADSL2周年記念キャンペーン」を実施する。
NTTコミュニケーションズは、公衆無線LANサービス「ホットスポット」において1日500円の料金プランを追加すると発表した。支払いに利用するプリペイドカードの販売が整い次第、開始するとしている。
NTT-MEは、「XePhionインターネットVPNサービス」のラインナップとして、外出先や自宅から会社のイントラネットにセキュアに接続できるサービス「エンタープライズVPNユビキタスコース」の受付を開始した。サービスは2003年1月下旬から開始する予定。
CATVインターネットサービス「AYU-NET」を提供する厚木伊勢原ケーブルネットワークは、厚木市森の里地区のモニタを対象に下り15Mbpsの試験サービスを提供すると発表した。
キネット(京都府・CATV)は、同社のCATVインターネットサービス利用のユーザ向けにメールウィルスチェックサービスの提供を開始した。
アーバンインターネット運営のISPであるアーバンインターネットとdo!upは、中国通信ネットワーク(CTNet)が中国地方で提供を予定しているADSL12Mサービスの予約受付を開始した。
ASAHIネットは、公衆無線LANサービス「Mフレッツ」(NTT東)と「フレッツ・スポット」(NTT西)に12月25日より本格対応すると発表した。オプション料金は月額150円。
ASAHIネットは、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)のIP電話プラットフォームを利用した試験サービスを開始すると発表した。
フリースポット協議会は、志賀高原のホテル・旅館・ペンションなど35軒にフリースポットを導入したと発表した。志賀高原では、ブロードバンド接続が可能なホテルなどを「IT-HOTEL」と認定している。
イー・アクセスは、38都道府県132局であらたにADSLサービスの提供を開始すると発表した。拡大される132局のうち31局は12Mサービス「ADSLプラス」にも対応する。
NTT西日本は、公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」のアクセスポイントとしてあらたに大阪市内の3か所を追加した。
首都圏と静岡県でCATVインターネットを展開するT-COMは、2003年3月よりIP電話サービスを開始すると発表した。このサービスでは、@nifty、OCN、So-netをはじめとして、首都圏から関西地区のCATV83社との相互接続も予定されている。
ビー・ビー・テクノロジー(BBTec)は、公衆無線LANサービス「Yahoo! BBモバイル」に、カフェ・飲食店オーナー向けの導入プランを追加した。
平成電電は、あらたに愛知県・静岡県の一部交換局にて「電光石火」の提供を開始した。内訳は愛知県が26局、静岡県が9局の合計35局。
成田ケーブルテレビ(千葉県)は、CATVインターネット接続サービスの下り速度をこれまでの1Mbpsから5倍の5Mbpsに増速した。
Yahoo! BBは、鹿児島県の5局を筆頭に7県合わせて11局であらたにADSLサービスの提供を開始した。このうち半数以上の7局が、8Mbps/12Mbpsサービスとも完売となっている。
グローバルローミングサービスを提供している米アイパスは、ノートPC用次世代CPU「Banias」搭載PCがワイヤレスで安定した接続を実現できるよう、米インテルと協業することを発表した。
トレンドマイクロは、2002年のウイルス感染被害報告の速報値を発表した。2002年の1月1日から12月15日までの報告数をまとめたもので、合計報告件数は50615件。この数字は、2001年の年間報告数25644件のほぼ2倍。
NTT東日本は、Bフレッツユーザを対象にIPv6を利用した実験を18日より開始すると発表した。トラフィックは地域IP網内に限られ、インスタントメッセンジャーやテレビ電話などのアプリケーションを用いた実験がメインとなる。