宮崎市を中心にCATVインターネットを展開する宮崎ケーブルテレビは、5Mbpsコースの追加などのサービスメニューの改定を実施した。
@niftyは、電力系NCCの東北インテリジェント通信(TOHKnet)とSTNetの2社の提供するADSLサービスのうち最速となる下り最大12Mbpsサービスに対応すると発表、申し込み受付を開始した。
島根県内でADSL接続サービスを提供する「San-inNetブロードバンド」は、一部局舎で開局予定の前倒しを発表した。
平成電電のADSLサービス「電光石火」は10Mで開局していた交換局を、すべて12M対応に引き上げた。料金は据え置きの月額1,667円(モデムレンタル料含む)で、ADSL 12Mサービスとしては業界最安値の水準での提供となる。
Yahoo! BBは、岩手県など4道県合わせて9局であらたにADSLサービスの提供を開始した。また、九州地方を中心に5県でサービス提供予定局が追加された。
ネイバージャパンは、さまざまなホームページを巡回して必要な情報のみを収集・報告する新サービス「NetView」の提供を開始した。
NTT西日本は、12月下旬より2003年1月下旬にかけて、FTTHサービス「Bフレッツ ファミリー100」(下り100Mbpsを複数ユーザで共有/月額4,300円+ISP利用料)のサービスエリアをより一層拡大する。
マイクロ総合研究所は、ブロードバンドルータ「NetGenesis SuperOPT70」の最新ファームウェア(4.107.01)を公開した。これにより、Webブラウザから直接設定が可能となり、PC上で専用サーバを動作させる必要がなくなる。
船橋ケーブルネットワーク(千葉県)は、インターネット接続サービス「FCN@nifty」の月額料金をこの12月より引き下げる。8Mコースの場合、約500円の値下げとなる。
USENは、最大100Mbpsの法人向け接続サービス「BROAD-GATE 02 光ビジネスアクセス」に固定IPアドレスが32個割り当てられるメニュー「光ビジネスアクセスIP32」を追加した。初期費用は10万円(工事費別途)と事務手続き手数料3,000円、利用料金は月額18万円となる。
NTT-MEは、中小企業とSOHO向けに050を割り当てるIP電話サービス「XePhionコールPro」の提供を12月3日より開始すると発表した。加入者同士の通話は無料となり、将来的には公衆電話網からの着信も可能になるという。
平成電電は、同社のADSLサービス「電光石火」のエリア情報を更新、12月から2003年4月までの開局予定時期を一新した。日程の調整は、日本全国あらゆる地域の多くの交換局で行われている。
東京電力は、FTTHサービス「TEPCOひかり」について、東京都千代田区および中央区のそれぞれ一部地域で2003年3月より提供を開始する。なお、現在のところ受付は開始されていない。
アッカ・ネットワークスは、12月より2003年5月末まで、12Mbpsサービス新規申込者先着2万名を対象に無線LANセット試験サービスを開始する。無線LAN機器のレンタル料は月額680円。なお、ADSL開通より3か月間は、無料で同サービスを利用できる。
トレンドマイクロは、2002年11月度のウイルス感染被害レポートを公表した。もっとも被害および発見件数が多かったのはWORM_KLEZの849件。続いて、WORM_OPASERVの544件、WORM_BUGBEAR.Aの535件と続く。
イー・アクセスは、大阪府など11府県の計44局舎でADSL接続サービスを開始した。
NTT東日本は、本日より山形県・福島県・茨城県・千葉県・神奈川県の一部でフレッツ・ADSL 8Mタイプ/モアの申込受付を開始した。
総務省は、2002年10月末時点でのインターネット利用者数について速報値を発表した。それによると、ブロードバンドサービス(DSL、FTTH、CATV)の加入者数は合計で約663万人。
マザーズへの上場を予定していたイー・アクセスは、公募価格決定の本日、先週末の取締役会において上場の延期を決定したことを発表した。
三菱総研は、「世帯・個人の通信サービス利用についてのアンケート調査」の結果を公表した。アンケートは、2002年9月〜10月まで全国の1,008世帯2,169人を対象に訪問留置き式で行われた。
San-inNet(島根県)は、大田市など島根県内の1市3町であらたに San-inNetブロードバンドの提供を開始する。
川越ケーブルビジョンは、10日より下り最大速度20Mbpsの新コース「プレミアコース」を開始する。
シマンテックは、2002年11月のウイルス感染被害ランキングを公表した。それによると、11月に国内でもっとも被害件数が多かったのはW32.Klez(クレズ)の538件。10月の967件より大幅に減少している。
ソフォスは、2002年11月のウイルス被害報告状況ならびにウイルス偽情報(デマウイルス)の状況を発表した。