福井県のISPビッグが運営するBIG-CHANNELは、HTNet(北陸通信ネットワーク)のADSL回線を利用したADSLサービス「BIG-ADSL」に、新たに下り速度8Mbpsのプランを追加した。
ネットウェーブ四国は、STNetの回線を利用したADSLサービスのうち、8Mタイプのレンタルモデム利用で長い接続IDを設定する場合に生じる不具合に関して、対処法を公開した。
守山市有線放送(滋賀県)は、4月より利用料を値下げすると発表した。これにより、ADSLモデムプランが3,980円となる。
レーザーファイブは、韓国WINS Technetが開発したLinux対応ネットワーク不正侵入検知ソフト「Sniper(スナイパー)」を、ソフトウェアおよびハードウェアと組み合わせてパッケージング販売する。
プラネックスコミュニケーションズは、同社のブロードバンドルータ4モデル(BRL-04FW、BRL-01A、BRL-04A、BRL-07DMZ)の最新ファームウェアの提供を開始した。このうちBRL-04FW、BRL-01A、BRL-04Aの3モデルについては、WindowsMessenger 4.6に対応した。
本日NTT東日本/西日本のBフレッツサービスへの対応を表明したプロバイダは、IIJmioとネスクの2つ。
アッカネットワークスは、ASAHIネット向けサービスについて、3月1日付で1.5MbpsタイプADSLモデムのレンタルを廃止すると発表した。モデムの所有権はユーザに移転され、解約時のモデム返却が不要となる。今回のモデムレンタルの廃止は、市販ADSLモデムの登場により、ユーザが自由にモデムを選べるようになったことへの対応。
U-netSURFは、3月1日より個人会員向けサービスとして、電子メールのウイルス感染の有無をチェックする「ワンモア安心メールアドレス」サービスの提供を開始する。トレンドマイクロのウイルス検知システム「Interscan VirusWall」を採用。
ソニースタイルドットコム・ジャパンは、常時接続環境を前提にした新型PC「ネットワークバイオ」を発表した。ソニーの提唱するユビキタスバリューネットワークのさきがけという位置づけの製品で、プリインストールソフトウェアを少数にとどめ、ユーザが自由に必要なソフトを選択できる、携帯電話からインターネット経由で自宅バイオのメールを操作できるなど、ビジネスモデルから用途まで、さまざまな面でこれまでの「箱売りパソコン」との差別化が計られている。
NTTとスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(SPTV)は、光映像配信の技術検証を目的とした共同実験を今年3月に開始すると発表した。
福井県のISPであるmiteneは、HTNet(北陸通信ネットワーク)の回線を利用したADSLサービス「mitene・ADSL」に、下り8Mbpsのプランである「mitene・ADSL 8000」を追加する。
アクトンは、同社のブロードバンドルータ関連のファームウェアをダウンロードする際に、シマンテックの「ノートン・アンチウイルス」でウイルス検知と報告されてしまう件に関して、アンチウイルスソフト側の誤認識であることが確認されたと発表した。
イー・アクセスは、8MタイプのADSLユーザの一部で生じている頻繁なリンク切れに対して、AMラジオのノイズが原因のものについてはモデムのファームウェアをアップデートで対応できるとアナウンスした。このアナウンスは2月5日にいったん発表されたものと同様。
日本アイ・ビー・エムは、ブロードバンドを活用したB2B向けの新しいマーケティング戦略「IBM BB Access」を発表した。IBM BB Accessは、ブロードバンドネットワークの双方向性を活用したB2B向けの新しいマーケティング戦略。これにあわせて、同社の箱崎事業所(東京都中央区)に約1億円を投じてブロードバンド環境を構築する。
Yahoo! BBは、先週予定の開局を完了した東京23区に、開局予定局としてあらたに霞ヶ関局を追加した。
マイクロソフトは22日、3つのセキュリティホールについて情報を公開した。うち2つは、おもにクライアントシステム側に影響のあるセキュリティホールで、情報漏洩をひきおこすもの。もうひとつは、Commerce Serverに関連するもので、バッファオーバーフローによってサーバ上で任意のコードを実行されてしまうというもの。
ケイ・オプティコムは、コンパクトフラッシュ型PHS端末「MA-N2」を4月1日に発売すると発表した。同社の定額制無線インターネット接続サービス「eo64エア」向けのもの。価格は12,800円。
プラネックスコミュニケーションズは、ブロードバンドルータ「BRL-04FA」の最新ファームウェアVer.2.09を公開した。東京めたりっく通信のG-Oneサービスで接続できない不具合などへの対策を施したもの。
ケーブルテレビ足立(東京都)は、4月1日よりインターネットサービスの一部を改定し、ベーシックコースをのぞく上位2コースで通信速度の増強と月額利用料の値下げを実施する。
NTT西日本は、フレッツ・ADSL 8Mタイプの新規拡大エリアでの申込受付を3月8日より開始すると発表した。また1.5Mタイプについても、2月末から3月にかけて西日本11府県の56町村で、それぞれ新規エリアの拡大または既存エリアの拡充が行われる。
LASER5は、ファイアウォール機能がデフォルト設定で自動インストールされるLinuxを3月8日から14,800円で発売する。
NTT東日本は、フレッツ・ADSL 8Mタイプの提供地域拡大に伴い、月額料金を800円割り引く「いまだけ割引」を提供する。いまだけ割引は、2か月間利用料金を値引くもので、8Mbps対応に遅れをとったフレッツ・ADSLは巻き返しを狙う。
Linksysは、同社のレジデンシャルルータ「BEFSR11」「BEFSR41」「BEFSRU31」の3モデル向けに、UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)に対応するβ版ファームウェア「1.42.3J beta」を公開した。UPnPをサポートしており、Windows Messenger、MSN Messengerの各機能がルータ経由で使用できるようになる。
有線ブロードネットワークス(usen)は、あらたに川崎市中原区の下新城2丁目と、福岡市南区 那の川2丁目の一部について、あらたに予約受付を開始した。