高槻ケーブルネットワークは、5月31日まで加入料を大幅に割り引くキャンペーンを実施している。加入形態により割り引き額は異なるが、一戸建でケーブルとインターネットに同時加入すると、最高で約半額になる。なお、同社の場合は、一戸建と集合住宅とで初期費用が異なるので注意してほしい。
メルコは、Airstationシリーズのブロードバンドルータ「BLR-TX4」と11Mbps無線LAN ベースステーション「WLAR-L11-L」が大阪めたりっく通信で動作することを確認した。使用にあたっては、ファームウェアVer1.11以降にアップデートするように注意すること。
富士通は、光ファイバによる地域ネットワークの構築に適した、低価格の光アクセスシステム「GeoStream」シリーズを発売すると発表した。
KDDIは、ADSLサービス「ブロードバンドDION」について、4月18日のサービス開始から9月末までについて、ADSLモデムのレンタル料を無料とするキャンペーンを実施すると発表した。
アイタイネット(アイ・シー・シー)は、4月5日に上位接続を10Mbpsアップし、87Mbpsとした。
イー・アクセスは回線の販売状況を更新した。今日は東日本と西日本でそれぞれ1局ずつが完売間近とされている。
東京めたりっく通信は、ヤフーの運営する無料インターネットカフェ「Yahoo! Cafe」への回線提供を開始した。
アイタイネットは、バックボーンを10Mbps増速し、本日より87Mbpsでの運用を開始した。
ソフトバンクネットワークスは、英国nSine(エヌサイン)社と提携して低価格な電灯線ネットワークシステムの国内向け事業化をはかると発表した。提携により設立される新会社は、エヌサイン・パワーネット株式会社(仮称)。
アッカ・ネットワークスは、東日本エリアで10局、西日本エリアで10局の合計20局を開局した。また、4月下旬から6月下旬にかけて、北海道、千葉県、埼玉県、神奈川県、東京都、大阪府、京都府、兵庫県、愛知県、福岡県で合計210局もの開局を予定している。これらの公開された交換局では、予約を受け付けている。
テプコケーブルテレビは、4月5日からインターネット接続サービスの提供エリアを拡大した。
八王子テレメディアは、4月より正式に@niftyを利用したインターネット接続サービス「HTM@nifty」へと移行した。これにより、128kbps定額制の月額利用料も5,900円から1,000円値下げされ4,900円となった。
西三河ニューテレビ放送は、3月よりバックボーンを12Mbps+6Mbpsの構成で運用しているという情報が寄せられた。バックボーンの接続先は不明だが、マルチホーミング環境で運用しているようだ。同社は、11月に6Mbpsの経路を追加しているので、今回増速されたのは従来10Mbpsだった経路のようだ。
ソフトバンクフォーラムは、今年の12月15日(土)、16日(日)の二日間、パシフィコ横浜でブロードバンド時代における生活者向けの新イベント(名称未定・公募)を開催すると発表した。
通信衛星を使用したブロードバンドコンテンツ配信をおこなうヒットポップスは4日、事業としてのヒットポップスサービスを本格的に開始すると発表した。
総務省四国総合通信局は、香川県三豊エリアでCATV事業をおこなっている三豊ケーブルテレビ放送に対し、第一種電気通信事業者の許可を与えたと発表した。
名古屋めたりっく通信は、これまで公開されていたサービスエリアリストについて、一部誤りがあったとして訂正を行った。
4月1日より商用化された八戸テレビ放送のインターネット接続サービスは、下り速度96kbpsで月額4,500円のコースと192kbpsで月額6,000円のコースの2種類が提供されることになった。なお、予定されていた128kbpsのコースは廃止された。また、192kbpsコースの月額利用料も予定料金の8,500円を大幅に下回る6,000円になった(この金額は128kbpsコースに予定されていた利用料)。
ニューメディア函館センターがモニター期間を2か月間延長し、6月1日より本サービスに移行することが明らかになった。現在のモニターは、5月末まで無料でインターネット接続サービスが利用できる。商用化後の利用料は、96kbpsが3,900円、192kbpsが5,000円、256kbpsが6,900円、512kbpsが9,500円を予定している。
イー・アクセスは、プロデュース・オン・デマンド(PoD)、ヒットポップスの2社と提携、ブロードバンドコンテンツを配信するWebサイト「BeMyWay(ビーマイウェイ)」を公開した。PoDは本日より、ヒットポップスは5月上旬よりコンテンツ配信を開始し、7月末まで実証実験を行う。
稲沢CATVが、予定通り4月よりインターネット接続サービスを商用化に移行した。同社のサービスは、下り速度64kbpsのエコノミーコースと256kbpsのスタンダードコースの2種類が用意されている。スタンダードコースに比べエコノミーコースは、ホームページが作成できなかったり、オプションが追加できないなどの制限がある。なお、どちらのコースもインターネット接続が可能なのはパソコン1台に限定されている。
ケーブルネットつづきの森は、2日の増速工事でバックボーンを9Mbpsから12Mbpsに増速した。同社は、ユーザーの下り速度を640kbpsに引き上げたことに伴い3月にバックボーンを3Mbps増速し、9Mbpsでの運用を行っていた。
通信総合研究所(総務省)は、日本時間の4月3日午前6時30分頃、大型の太陽フレアが観測されたと発表した。太陽フレアは太陽表面の爆発現象で、地磁気嵐や太陽プロトンなどを発生させる。地上ではこの影響により、無線通信や衛星との通信の障害が起きるおそれがある。
宇都宮ケーブルテレビは、3月30日に雀宮局と砥上局でADSLサービスを開局したと発表した。両局では3月下旬のサービスインが予定されていた。