ケーブルネット鈴鹿は、4月よりインターネット接続サービスの初期費用としてかかるモデム設置工事費を20,000円から16,500円に値下げする。この料金改定により、インターネット利用者の取り込みを図るものと思われる。
東武鉄道は、光ファイバの芯貸し事業のほか、トラフ管路貸しもおこなうと発表した。
沖縄県平良市にある宮古テレビに、27日付けで第一種電気通信事業の許可が交付された。これにより、同社は6月1日までにインターネット接続サービスを開始することになる。
TOKAIネットワーククラブは、4月1日、新たに12局を開局した。開局したのは、次の通り。その他の開局予定に変更はない。
J-COM東京は、インターネット接続サービスとケーブルテレビ、ケーブル電話のサービスエリアを埼玉県新座市に拡張した。現在、新座市では順次サービスを開始している。
中讃ケーブルビジョンは、5月1日よりNET-64コースを追加し、従来コースの大幅な速度アップを図る。このサービス改定により、従来のNET256コースユーザーは、自動的に新NET-512コースに、従来のNET-512ユーザーは新NET-768コースへと変更となる。
吹田ケーブルビジョンは、引き込み標準工事費(戸建て)を18,000円から15,000円に、宅内標準工事費(戸建て)とZAQ標準宅内工事費(戸建て・集合住宅)を17,000円あkら14,000円に値下げする。新料金の適用は今月より。
ソニーは、3月末にKDDIの子会社KMNの第三者割当増資を引き受け、KMNの10%株主となることを発表した。第三者割当増資によるソニーの出資額は2億7,000万円となり、同時にKMNへ役員1名を派遣する。
イー・アクセスは、平成12年度(平成12年4月1日〜13年3月31日)に提供したADSL回線を公表した。それによると、申し込み受け付け回線数は30,500回線(電話共用タイプ26,559回線、専用線タイプ3,941回線)、そのうちの16,908回線(電話共用タイプ15,652回線、専用線タイプ1,256回線)が開通した。
ACCSnet(研究学園都市コミュニティケーブルサービス)は、4月1日より谷田部地区の一部地域にケーブルテレビとインターネット接続サービスを開始した。
東関東ケーブルテレビ二九六は、4月1日より社名を株式会社 広域高速ネット二九六に変更した。社名変更の背景には、同社がケーブルテレビ事業だけでなく、ネットワーク事業にも重点を置くことにあるようだ。
大阪めたりっく通信は、最大40日間、Bizシリーズを無料で利用できる「50回線! Biz試験導入キャンペーン」を実施、4月1日より受け付けを開始した。先着50回線分の申込者は、試験導入費用として30,000円が必要となるほかは、DSLルータ設置後から30日間の試験導入期間内、無料でBizシリーズを利用できる。
マイクロ総合研究所は、光接続用に100Mbpsのインターフェースを持つブロードハンドルータ「NetGenesis OPT」を5月より発売する。価格はオープンであるが、市場予想価格は3万円以下となりそうである。
RBB TODAYに寄せられた情報によると、出雲ケーブルビジョンが3月22日よりインターネット接続サービスを商用化サービスへと移行したようだ。同社は、島根県出雲市、簸川郡大社町の一部地域を対象に、下り速度256kbpsのサービスを月額利用料4,500円で提供している。