倉敷ケーブルテレビ(KCT-Net)は、4月10日にインターネット接続サービスを変更する。
TOKAIネットワーククラブは、ADSLパワーラインパーソナルプラン・ビジネスプランの両方に、それぞれ最高速度下り1.5Mbps、上り512kbpsのプランを追加した。
静岡県周辺にインターネット接続サービスを提供しているISPオレンジインターネットサービスは、本日よりフレッツ・ADSLサービス対応サービスの受け付けを開始した。
CATV系ISPのアットホームジャパンは、5月5日に福岡で開催が予定されているIFF(Independent Factory Fukuoka)プロジェクトの第1回イベントへのサポートを契機として、ブロードバンドインターネットを通じた地域発のローカルコミュニティサイトの育成を支援していくと発表した。
愛媛CATVは、4月16日から6月30日まで各種工事料の割り引きをする「バージョンアップキャンペーン」を展開する。このキャンペーン期間中にテレビとインターネットの両方に加入すると、初期費用が通常よりも25,000円安くなる。キャンペーン期間中の初期費用は次のとおり。
先日の記事「フレッツ・ADSLで特定NICでの動作不良問題が発生している可能性」についてさらに情報が寄せられた。
読者の方からの情報によると、帯広シティケーブルはスタンダードコースについて、6月から料金はそのままで、通信速度を256kbps(現在は128kbps)にアップするという新聞報道があったとのこと。
3月7日から9日までジュネーブで開かれていた国際電気通信連合の第3回世界電気通信政策フォーラムは、IP電話(VoIP)の世界的な推進を図るためのさまざまなレベル(政治的・経済的・技術的)の支援をしていくとするオピニオンを採択した。
総務省は、Kaバンド(30GHz)の衛星通信による、飛行中のジェット航空機(ガルフストリームII)からの高速通信実験に成功したと発表した。実験には、N-STAR衛星が使用された。
富山県魚津市の魚津インフォメーションセンター(NICE TV)は、今月20日に上位回線の増速を行うと発表した。同社は今月13日にも増速のためのメンテナンスを行っている。ただ、増速の帯域など内容は不明。
ライオンズマンションで知られる大京とNTT-MEが共同で設立したファミリーネット・ジャパン(FNJ)は、3月16日から新たに、ライオンズマンションの屋上に無線のアンテナ親機を設置し、半径400メートルのエリアに2.4GHz無線インターネットアクセスを提供する。サービス名は「サイバーホーム・ワイヤレス」。
名古屋めたりっく通信は、同社のサイトに掲載している開局スケジュールのうち、4月開局予定の春日井局について、一部を修正した。
KDDIは、インターネット接続サービス「DION」に、4月18日よりKDDIブランドによるADSL接続サービスの申請を総務省に提出したことを発表した。
広島シティケーブルテレビ(HICAT)は、4月2日より通信速度を512kbpsにアップすると発表した。ちなみに現在の速度は256kbpsである。月額利用料金は6,000円のまま据え置きとなる。
イー・アクセスは、埼玉県の志木局(志木市)と新座局(新座市)の2局で、新たにサービスを開始した。ただし、販売が好調ということもあって、志木局はすでに完売、新座局は完売間近状態でのサービスインとなっている。
東海エリアでADSLサービスを提供しているサーラ・インターネットは、これから開局工事を行う予定のエリアについて、開局時期を「2001年3月以降」から「2001年4月〜5月」へと変更した。対象の局に増減はない。この時期のサービス開始予定局は以下のとおり。
豊島ケーブルネットワークは、22日にバックボーンを17Mbpsから20Mbpsに増速する。同社はこれまで2.5か月で2Mbps増速してきたが、今回は1.5か月で3Mbpsの増速となり、バックボーンの強化を図っている。
アライドテレシスは、無線LANアクセスポイント「CentreCOM WR211AP」のファームウェアVer.4.5.5Fを同社のホームページに公開、無償で提供すると発表した。
Panasonic Hi-HOとイー・アクセスは、イー・アクセスのADSL回線をアクセスラインにしたHi-HOの「まとめてADL」への申し込み者を対象にした「Hi-HOに入って、トクするキャンペーン」を共同で実施する。本日より5月31日までのキャンペーン期間中にHi-HOの「まとめてADSL」に申し込むと、毎月抽選で次の賞品が総計126名に当たる。
川越ケーブルビジョンは、ルータの使用を認めると発表した。ただし、同社ではルータの設定などについてはサポート外であるとアナウンスしている。また、このサービス拡張により、これまで提供されていたパソコンの「追加接続」オプションが廃止となり、IPアドレスの追加サービスが新たにオプションサービスとして提供されることになった。
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、本日、松本市のNTT村井局と塩尻市のNTT塩尻局を開局した。同時に、これら2局に対して、加入料20,000円が半額になるキャンペーンを実施する。
東京めたりっく通信は、横浜市にある横浜長者町局での受け付けを開始した。サービス提供は22日に開始される予定である。
四国総合通信局は、14日付けで須崎ケーブルテレビに第一種電気通信事業の許可を交付した。これにより、同社は7月1日までにCATVインターネット接続サービスの商用化を実施することになる。現在は、高知県須崎市の一部地域を対象に実験サービスを提供している。
テプコケーブルテレビの下り速度増速に関して、256kbpsではなく512kbpsを検討しているという情報が寄せられた。この情報は、9日掲載のニュースに対して寄せられたものである。まだ正式に512kbpsに決定したわけではないようだが、最低ラインとして512kbpsが提供されそうな気配である。サービス開始時期に関しては、やはり6月以降とのことだ。