テレビ鳴門は、大麻町、北灘町の一部エリアで4月よりインターネットサービスの提供を開始する。また、同社は新規に拡張されたこれらエリアに限定して、加入金80,000円を65,000円に割り引く本契約キャンペーンを実施している。キャンペーン期間は20日まで。
東京めたりっく通信は、Single/Familyコースの1.6Mbpsへの増速日程を発表した。増速化は、利用しているモデム、収容局によって12日から15日にかけて実施される。収容局ごとのスケジュールは以下のとおり。
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、15日より長野市と小諸市間の中継回線を1.5Mbpsから3Mbpsに増速する。
大田ケーブルネットワークは、個人向けインターネット接続サービスに最大速度64kbpsの「ライト」を追加した。ライトも、スタンダード同様、4月より@niftyサービスを利用する。
新居浜テレビネットワーク(ハートネット)は、4月10日よりバックボーンのODN回線を4.5Mbpsから6Mbpsに増速する。同社のバックボーンは、STCN回線とODN回線の2回線から構成されており、今回の増速により合計7.5Mbpsとなる。また、同社がバックボーンを増速するのは約5か月ぶりとなる。
総務省国総合通信局は、愛媛県から申請のあった、宇和島市と宇和島ケーブルテレビの行う伝送線地中化工事に対し電気通信格差是正事業費補助金を交付すると発表した。
スターキャット・ケーブルネットワーク(愛知県名古屋市)は、4月1日からサービスメニューを改訂すると発表した。改訂のポイントは、基本的には、全ユーザが速度アップされ、かつ、グローバルIPアドレスが選択できるようになったというところ。また、基本料金も値下げされている。
アッカ・ネットワークスは、東日本エリアの開局状況を更新した。3月8日の時点で新たに開局されたのは以下の都内17局。
OCCは、ADSLモデム・100BASE-TXスイッチングハブ・ルータを内蔵したオールインワンタイプのADSLモデム「SAR-5104」を発売した。
NTTPCコミュニケーションズは、同社のインターネット接続サービス「InfoSphere」にフレッツ・ADSL対応のメニューを追加すると発表した。
NECは、CATV/ADSLモデムと組み合わせて無線LANシステムを構築する「WARPSTAR」シリーズの新製品「AtermWL20R」を発表した。
昨日もお伝えしたように、イー・アクセスの首都圏近郊での加入者獲得は順調なようだ。今日は新たに以下の3つの局が完売間近となっている。
アッカ・ネットワークスは、西日本エリアで新たに7つの交換局管内でADSLサービスを開始した。今回新たに開局されたのは、以下の7局だ。
東海エリアでADSLサービスを提供するサーラは、掲載していたサービスエリアリストについて、3月および3月以降にサービスインする一部の交換局について、誤ってサービス対象外の市内局番も含まれていたと発表した。
無料映画配信サービス「JMN・ZAQ」は、今月の映画として出馬康成脚本・監督の「ブルーフェイク」の配信を開始した。
名古屋めたりっく通信は、HOME640/1500コースに、これまでのLANタイプに加えてUSBタイプのADSLモデムを選択できるようにした。初期費用は22,000円。すでに申し込みフォームでは、USBタイプとLANタイプが選択できるようになっている。また、同社は、すでに利用しているあるいは申し込みが終了しているユーザに対しても、LANタイプからUSBタイプに変更できるように準備している。
TOKAIネットワークは、以下の静岡県内の3市4局でADSLサービスの試験サービスを開始した。このうち富士宮局と富士局は試験サービスが開始される以前から予約で予定数に達している。これから申し込むユーザが開通するのは、設備増強の済む5月中旬以降となる見通しとなっている。
名古屋めたりっく通信は、当初3月初旬と予定されていた千種覚王山局や名古屋山田局など5局で開局が遅れることになったと発表した。
山陰ケーブルビジョン(島根県松江市)は、3月9日に予定している幹線埋設工事のエリアを拡大した。追加されたのは、雑賀町、本郷町、竪町、横浜町、幸町、袖師町の6地区。
イー・アクセスは、首都圏近郊で順調な加入者を確保している。昨日のニュースで完売間近と伝えた交換局のうち、未開局にもかかわらず東京都立川市の新立川局(今月開局予定)と神奈川県川崎市幸区の幸局の2局が完売となった。
KDDIが提供するインターネット接続サービス「DION」は、東日本エリアでのフレッツ・ADSL対応地域を拡大した。都内23区以内と狛江市、三鷹市、調布市の03地域に加えて、以下の行政市でADSLサービスを利用できるようになる。
Infovalleyは、吉川〜長野間のバックボーンを256kbpsに増速した。
名古屋めたりっく通信は、矢田局を開局した。同局は3月に入ってはじめての開局となる。同社は、3月中に名古屋市内のすべての交換局を開局する予定でいる。
シティテレコムかながわは、13日よりバックボーンを35Mbpsから40Mbpsに増速する。今回は約1か月で5Mbpsと通常のパターンよりもハイペースの増速となった。