九州総合通信局は、13日付けで鹿児島有線テレビジョンに第一種電気通信事業の許可を交付した。これにより、同社は、CATVインターネット接続サービスを10月1日までにサービス開始することになった。同社のサービスエリアは、鹿児島県鹿児島市の一部地域。
名古屋めたりっく通信は、布池局を開局した。同局の開局は、笹島局、名古屋中局、広小路局、大曽根局、矢田局に続いて6局目となる。
JSATとSES(欧州の衛星事業者)は両者の衛星を、NTTコミュニケーションズのArcstarグローバルIP-VPNによって地上のIPネットワーク経由で接続し、1つのネットワークとしてコンテンツ配信に利用するプラットフォームを構築する。
@niftyは、同社のADSL接続サービス(イー・アクセスまたはアッカ・ネットワークスの回線を使用)で、USBモデムコースについて、動作環境に「DUAL CPU搭載機では使用できない場合があります」(同ページより引用)という注意事項を追加した。
愛媛CATVは、5月1日からインターネット接続サービスのメニューを改訂する。
東京めたりっく通信は、先日発表したmeta+ Basicサービスについて、ユーザに指定されているアカウント名によってサービス提供時期にずれがあると発表した。
ケーブルテレビ神戸は、集合住宅ユーザの加入一時金を引き下げ、戸建住宅のユーザと同額の26,000円にした。10,000円の値下げとなる。
イー・アクセスは本日、東日本および西日本の開局状況を更新した。
東京ベイネットワークは、3月19日と26日の2回にわけて上位接続の増速工事を行う。昨年12月に3Mbpsから6Mbpsに増速されて以来2度目の上位接続アップで、工事後は12Mbpsとなる。ちょうど3か月半ごとに倍増というペースだ。なお、帯域とともにIPアドレス空間も追加される。
アッカ・ネットワークスは、3月15日に新たに4交換局がサービスインすると発表した。東日本では、江戸川別館、牛込、東京野方の3局、西日本エリアでは豊中局が開局する。
ライトネットは、宇都宮市内のADSLサービスについて江曽島局と雀宮局の2局の開局を延期し、サービス開始を来年度以降にすると発表した。詳細については公表されておらず、単に「弊社諸事情により」となっている。
阪神シティケーブルは、今日、上位接続を6Mbps追加して81Mbpsとした。上位接続先は従来どおりGAONETのみとなっている。阪神シティケーブルは4月よりユーザのアクセス速度を1Mpbs(下り、最大)にアップする計画を発表済みで、今回のバックボーン強化もその一環と思われる。
フレッツ・ADSLにおける同日移行工事について、その後複数の読者の方から情報をお寄せいただいた。同日移行とは、INSネット64ユーザがADSLを導入する際に、アナログ回線化工事とDSLモデム接続の局内工事を同じ日に行うことをいう。
NTT東日本は、21日より8月31日まで、渋谷駅周辺のオフィス、ショップ、家庭でパーソナルワイヤレスブロードバンド「Biportable」のトライアルを実施すると発表した。また、モニタ以外の利用者にも広く体験してもらうために、体験コーナーも常設される。
宇都宮ケーブルテレビは、13日に行う予定だったバックボーンの増速工事を21日に延期した。この工事では、バックボーンを12Mbpsから18Mbpsへと6Mbps増速することになっている。
ケーブルネット氷見は、13日にバックボーンを増速した。現在のバックボーン接続先および回線速度は不明。現在、同社は4月からの商用サービス化を控え、月額3,150円で実験サービスを実施している。
メルコは、東京めたりっく通信、名古屋めたりっく通信、イー・アクセス、NTT東日本/西日本、サーラ・インターネット、コアラの7社に対するAirStationシリーズの動作状況をホームページにアップした。現時点では、ローカルルータBLR-TX4と無線LANベースステーションWLAR-L11-Lの2機種は、上記事業者のすべてで利用可能である。
中国電力は、同社が保有している光ファイバ網を活用したインターネットアクセスサービスを事業展開するため、いわゆるラストワンマイルのアクセス方式の評価を行うための試験を実施すると発表した。
NTT東日本は、光ファイバを使用してイーサネットMAN(Metropolitan Area Network)を構築する通信サービス「メトロイーサ」について、認可申請と料金の届け出を行ったと発表した。
イー・アクセスはADSL回線のサービスイン状況を更新した。それによると、八王子浅川局(東京都八王子市)が新たに完売間近となっている。設備増設は4月の予定。
都城ケーブルテレビ(宮崎県都城市)は、CATV加入者とインターネット接続のみの契約で価格が違っていた従来の料金体系を一本化した。
編集部に寄せられた情報によると、一部のADSL工事においてすでに同日移行が実施されている模様であることが判明した。
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、12日より南箕輪村有線を利用したADSL接続サービスを開始した。同エリアでは、現在、加入金半額キャンペーンを実施している。
編集部が入手した情報によると、NTT東日本のフレッツ・ADSLサービスに申し込んだユーザの一部でモデム発送の事務処理にミスがあり、3月上旬の開通の予定が4月下旬までずれ込む事態になっている。