アッカ・ネットワークスは、金融機関や事業パートナー、IT系ベンチャーキャピタルなどから総額38億円の第三者割当増資を確保したと発表した。調達した資金は、夏頃までに予定している東京エリア、大阪エリア、名古屋エリア、福岡エリア等、主要都市でのサービスエリア拡大のための設備投資や新たなブロードバンドサービス開発に使うとしている。
名古屋めたりっく通信は、4〜5月開局予定の春日井局・愛知半田局・岡崎局・愛知豊田局・刈谷局・勝川局・尾張一宮局・長森局・長良局・加納局の受付を開始した。なお、4〜5月開局エリアの開局日程は現在のところ未定。
ルートテクノロジーは、レジデンシャルブロードバンドルータ「ルーノシリーズCAS2040」のファームウェアVer.4.06βをアップした。正式版は、近くリリースされることになっている。主な改良点は以下のとおり。
武蔵野三鷹ケーブルテレビのインターネット接続サービスParkcityNetのケーブル接続コースに、いよいよ定額料金性が導入されるとともに、料金の大幅見直しと接続速度の変更が実施される。
メルコは、レジデンシャルブロードバンド「BLR-TX4」のファームウェアVer.1.12をアップした。Ver1.11から1.12への主な改良点は以下のとおり。
フレッツ・ADSLの千葉県千葉市での申し込み開始が21日、提供開始が26日だという情報が寄せられた。
竜王メディアセンターは、ユーザのスピーカー放送ノイズ問題への対応として、設備機器をMVL方式からフルレートRADSL方式へと変更する。新たに採用するフルレートRADSLは、下りの速度に最大7Mbpsを提供できるが、その反面、利用できる距離が制限されてしまう。そのため、同社は、サービス帯域を調整する予定でいる。また、設備交換による利用料金の変更は行わない予定だ。
多摩テレビは、4月1日よりサービスメニューに最大速度下り64kbpsと384kbpsのコースを追加する。また、既存の128kbpsのコースは、下り速度を256kbpsに倍増する。これにより、64kbps、256kbps、384kbpsという3つの速度のサービスメニューを提供することになった。利用料は、それぞれ3,300円、5,800円、12,800円。
リムネットは、イー・アクセスを経由した「リムネットADSL有料試験サービス」に対して、初期費用を優待価格で提供する「ADSL予約キャンペーン第3弾」を20日まで実施する。
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、本日より須坂市有線を開局した。また、15日に松本市のNTT村井局と塩尻市のNTT塩尻局を開局する。どちらも加入料半額(10,000円)で申し込みを受け付けている。
LCVネットワークは、4月30日まで、インターネット接続サービスの工事費を5,000円割り引く「LCV−Net春のキャンペーン」を実施する。キャンペーン対象者は、新規にCATVインターネット接続サービスへの申し込み者のみ。
小田原ケーブルテレビは、現在のインターネット接続サービスの4つのコースすべてを最高速度下り512kbpsの高速コースに1本化すると発表した。このサービスは、3月末まで実施される。
あづみ野テレビは、インターネット接続サービスと多チャンネルに同時加入すると、初期費用合計78,000円(CATV加入金58,000円+インターネット加入金20,000円)を58,000円に割り引くキャンペーンを実施する。キャンペーン期間は3月末日まで。
青森ケーブルテレビは、4月1日より利用者を各100名に限定した、最高速度下り1Mbpsと512kpbsの2つのコースを追加する。予約申し込みは、本日より電話のみで開始される。
NTT西日本は、本日より以下の16市の一部地域で、フレッツ・ADSLの仮申し込み受け付けを開始した。本申し込みが開始されるのは9日前後になる見込みである。
静岡市、浜松市、名古屋市、一宮市、春日井市、京都市、
堺市、枚方市、八尾市、東大阪市、神戸市、芦屋市、
宝塚市、広島市、北九州市、福岡市
4月には西日本エリア全体にわたり、46の主要都市でフレッツ・ADSLサービスを開始する予定になっている。
イー・アクセスは、6月までの新規開局予定130局を発表した。また、調整中だった神奈川県川崎市高津区の溝の口局と神奈川県横浜市港北区の日吉局の2局も6月に開局することが決定、6月にサービスインするNTT交換局は合計132局となる。
東京めたりっく通信は、ホールセールを開始したと発表した。その第1弾として、KCOMにSDSL回線を提供することになった。KCOMは、東京めたりっく通信のSDSL回線を利用して、KCOMインターネットに「KCOM SDSL」サービスを追加する。
嶺南ケーブルネットワークは、インターネット接続サービス「menet」の申し込み受け付けを3月5日より開始する。
小田急ケーブルビジョンは、3月7日より最大速度を、現在の下り320kbps/上り128kbpsから、下り512kbps/上り256kbpsにアップする。これにより、上下とも約2倍の速度アップとなる。