船橋ケーブルネットワーク(千葉県)は、下り128kbpsのライトコースと最大7個までIDを追加できるファミリープランを、7月2日より受け付け開始、8月1日よりサービス開始する。
So-netは、「さくさくADSLコース」について、アッカ・ネットワークスを選択したユーザの初期費用を割り引くキャンペーンを実施すると発表した。対象となるのは7月1日から8月31日までにさくさくADSLコースを申し込み、アッカの回線を選択したユーザ。キャンペーン適用料金は、USBモデムタイプで11,800円(通常17,800円)、ルータタイプで18,800円(通常29,800円)。
NTTは、光サービス会社「NTTブロードバンドイニシアティブ(NTT-BB)」を設立したと発表した。NTT-BBは、ブロードバンド時代に必要とされる、コンテンツ流通やポータル運営、ネットワークの構築、セキュリティ、課金・回収といった幅広い事業領域をカバーする。また、パソコン以外の端末からブロードバンドコンテンツを楽しむためのホームゲートウェイの開発なども計画している。
アイタイネット(アイ・シー・シー/愛知県)は、本日よりバックボーンを110Mbpsに増速した。約1か月で15Mbpsの増速となった。
ACCS(研究学園都市コミュニティケーブルサービス・茨城県)が、7月と9月の2回に分けて、茎崎町の一部地域にサービスエリアを拡大する。申し込み受付は、7月上旬より受付を開始する。
NTT東日本は、9月末までにフレッツ・ADSLを136の行政市に、フレッツ・ISDNを42行政市に拡大する。
6月26日掲載のニュース「豊橋ケーブル、コレガAPRS-11の使用について注意を掲載」について、あらたな情報が得られた。コレガによれば、現在、豊橋ケーブルと共同で調査を進行中という。7月の早い時点で原因が判明する目処とのこと。
NTT西日本は、9月頃までにフレッツ・ADSLを全市制施行都市に、10月末までにフレッツ・ISDNを316町村にエリアを拡大する。また、申し込みから開通までの工事期間を2週間程度に短縮すると発表した。
IIJは、個人向けインターネットサービス「IIJ4U」に、NTT東西のFTTHサービスBフレッツに対応したオプションサービスを8月1日より開始する。サービスエリアは、東京都と大阪府。
イー・アクセスは、埼玉県、神奈川県、愛知県内の計7交換局であらたにサービスインしたほか、東日本エリアで完売状態となっていた横浜西局(横浜市西区)の設備増設が完了し、開通手続が再開されている。
イー・アクセスは、7月3日と6日に、東京・埼玉・千葉・神奈川の6つのNTT交換局への回線を増速する。作業時間はいずれも12:00〜13:00で、当該局に収容されているユーザはこの時間帯に数分間の通信断が発生する。
ドリーム・トレイン・インターネットは、ADSLサービスのうちイー・アクセスの回線を使用する「ADSL-Eプラン」について、7月4日11時受付分より、モデムを売り切りとすると開始すると発表した。従来、ADSLモデムはイー・アクセスの所有物としてユーザにはレンタルで提供されていた。
西三河ニューテレビ放送(愛知県)は、「夏のボーナスキャンペーン」として、同時加入時の初期費用を割り引くキャンペーンを実施する。通常、90,000円の同時加入時初期費用(標準工事)が、60,000円に割引きとなる。対象期間は2001年7月1日から8月31日までの2ヶ月間。
J-DSLの四谷局のパーソナル・オフィスプラン、新淀橋局のオフィスプランが完売となった。新淀橋局のパーソナルプランは以前より完売しているため、現在サービス受付は停止、設備増強を図っている。
ビットキャットコミュニケーションズ(無線)は、家庭向けの2Mbps接続サービス「ホームプラン」のサービスエリアを公開した。現時点では、東京都内で1エリア、神奈川県内で2エリアとなっている。
Infovalleyは、伊那〜長野間、諏訪〜長野間のバックボーンをそれぞれ10Mbps、4Mbpsに増速した。
エイベックスネットワークは、7月7日に開催される浜崎あゆみのライブ・ツアー最終公演のインターネットライブ「ayumi hamasaki DOME TOUR 2001 Super Stream Live」について、料金と事前予約者数について誤りがあったと訂正記事を出した。
NTT-ME、理経、東洋コミュニケイションズの3社は、ブロードバンドインフラを使ったホテル向けのVoDサービスの提供に関して合意、販売を開始すると発表した。
ニフティは、フレッツ・ADSLサービス向けの「フレッツ・ADSL」接続サービスの利用時に必要だったオプション料金200円/月を、7月1日から無料化する、と発表した。この料金引き下げは28日に発表されたNTT地域会社のフレッツ・ADSLサービス料金の値下げに呼応するもの。
新湊ケーブルネットワーク(富山県)は、従来下り256kbpsだったLAN内帯域制限を512kbpsにアップした。また、7月2日にバックボーンを9Mbpsに増速する。
NTT地域会社のFTTHサービスであるBフレッツは、8月1日からの本格サービス提供に向けて利用料金を発表した。100Mbpsのベーシックタイプが月額9,000円、10Mbpsを共有するファミリータイプが月額5,000円、マンションで100Mbpsを共有するマンションタイプが月額3,800円。
マンション屋上に基地局を設置することで無線インターネット接続サービスを提供しているワイヤレスインターネット(東京都)は、マイクロエリアを埼玉県春日部市に広げた。
ニューメディア(山形県米沢市)は、インターネット接続サービス「OMN」のメニュー構成を8月1日に改定する。従来の制限速度別の3コースを、サーバ接続オプションを利用したいユーザ向けの「エクセレントコース」とし、一般ユーザ向けのサービスとしては下り最大3Mbpsの「レギュラーコース」を新設する。
香川県の地域ISP「きらきらNET」が、四国情報通信ネットワークのADSL回線を利用して、9月1日よりADSLサービス「きらきらADSLサービス」の提供を開始する。サービス提供に先立ち、7月2日より申し込み受付を開始する。