エヌ・ティ・ティ エムイーと衛星チャンネルは、官公庁、企業等の記者会見のノーカット映像配信サービス「速報!!記者会見オンデマンド・サービス」において、11月1日より12月31日までの2か月間、31金融機関の本年9月期中間決算発表会見のノーカット映像を配信する特集コーナーを開設すると発表した。
イー・アクセスが、昨日に引き続き8Mbpsサービスのエリア情報を更新した。本日開通した全47局の内訳は、東京都が27局、埼玉県が10局、神奈川県が7局、千葉県が3局となっている。これで8Mbpsサービス提供局の総数は98となった。
BIGLOBEは、TOKAIグループのADSL回線(TNC@DSLおよびT-com)を利用したADSLサービスの提供を、11月19日より開始すると発表した。1.5Mbpsサービスと8Mbpsサービスが提供されるが、モデムが1.5M/8M両対応のタイプとなっているため、速度変更が容易という。提供エリアは、静岡県(TNC@DSL)および、神奈川県・埼玉県・東京都町田市(T-com)。
北島CATV(徳島県)は、法人向けサービスの下り速度を2Mbpsに、上り速度を512kbpsに増速した。
竜王メディアセンター(滋賀県、RMCネットワーク)は、11月、12月の2段階にわたって新サービスの追加および料金値下げを行うと発表した。
福岡の天神コラアは、アドバンス・コアラサービスとして提供しているADSLサービスの中で、天神局分については完売となった。これに伴い、申し込みの一時受け付けを中止した。
ケーブルテレビ足立は、12月1日よりベーシックコースを月額4,300円に、スタンダードコースを月額5,600円に値下げ。プレミアムコースは料金据え置きで、回線速度を5Mbpsに増速する。
NTTコムがハイファイブとして実験しているIEEE802.11bを使ったストリートインターネット実験に、都内にあるミニストップ4店舗が加わると共に、モスバーガも対応店舗を拡大させる方向でいる。
NTT東日本とNTT西日本は、コロケーション手続きと光ファイバ設備の利用手続きなどに関する接続約款の変更について認可申請をおこなったと発表した。コロケーション(ADSLなどで使用される)については、相互接続点調査の回答から申し込みまでの期間を、現在の3ヶ月から1ヶ月に短縮したほか、相互接続点調査の回答から工事着工までの保留期間を、現在の最大1年3ヶ月から6ヶ月まで短縮している。
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、ソニーミュージック・グループの洋楽情報を提供している「Sony Music Online」の洋楽webサイトのトップページを11月1日、「smj-i.com」として大幅にリニューアルすると発表した。
NTTコミュニケーションズはOCN for Businessにおいて、シリコンバレー発のITニュースや情報番組の動画配信サービスの実験提供を開始した。
Y!BBが神奈川で4局、愛知で1局を開通した。また、開局直後よりエンドユーザにサービス提供ができるわけではなく、ユーザへのサービス開始は開通後1〜2週間かかることをY!BBは明らかにした。
福岡県は、県内企業向けに無料で開放する県内高速バックボーン「ふくおかギガビットハイウェイ」(FGH)の運用を11月9日より開始すると発表した。FGHは2.4Gbps(OC-48)で福岡県内をカバーする高速IPネットワークで、インフラ構築による企業誘致施策のネットワーク版といったところ。
ドリームネットは、イー・アクセスとNTT東日本の8Mbpsに対応すると発表した。また11月より、イー・アクセス回線を利用した「ADSL-e 1.5Mプラン」の利用料を2,980円に値下げする。
日本テレコムは、J-DSLサービスの開局情報を更新、神奈川県を中心に15県の38交換局であらたにサービスの提供を開始した。群馬県や鹿児島県では、県内で最初の開局となっている。また、神奈川県の川崎北子母口局および兵庫県の加古川別館は、予約だけで既に回線が不足状態となっているとのことだ。
アイ・オー・データ機器は、11月上旬よりスループット7.8Mbpsの新型ルータ「NP-BBRxp」を発売すると発表した。希望小売価格は9,800円。
コジマは、イー・アクセス回線で提供している「コジマネット」のADSLサービスについて、11月1日より新たに8Mbps ADSLサービスの提供を開始すると発表した。G.dmt Annex Cによるサービスで、通信速度は下り最大8Mbps/上り最大1Mbps。初期登録料は2,200円で、月額基本料金は2,670円。これに、モデムレンタル料(500円/月)とNTT回線使用料が必要となる。
イー・アクセスが、8Mbpsサービスの開局情報を更新した。今回の新規開局は埼玉県13局、東京都12局、千葉県2局の計27局で、一昨日の開通分と合わせると、首都圏を中心とした計51交換局で8Mbpsサービスがスタート。
東宝と川重テクノサービスはこれまで、NTT西日本の協力のもと、分散データベース環境下でのコンテンツ流通管理機能実現のためのシステム開発を進めてきた。3社は、このシステムのコアとなる技術の有効性をサービス面および技術面から検証するために地域密着型コミュニティーサイト「映画の花道」を開設し、11月1日より来年3月31日までの間、iモードを含むWebサイト上での実証実験を行うと発表した。
山梨CATV(山梨県)は、12月1日よりグローバルIPアドレスを自動的に割り当てるサービスプランを追加する。同時に、プライベートプランなどの利用料を値下げすると発表した。
11月8日、サントリーホール・小ホールにおいて開かれる朗読会「桜の園」(アントン・チェーホフ作)の模様がインターネットでライブ配信される。
アーバンインターネットは、NTT地域会社のBフレッツサービスに対応したオプションサービスの提供を開始した。提供開始日は11月1日で、提供エリアは広島県。ファミリータイプとマンションタイプで利用可能。IPアドレスは動的に割り当てられ、サーバの運用は禁止。
グローバルメディアオンラインは、インターネット接続サービスBBonlineにおいて「ADSL電話料込みプラン8Mbps」を追加すると発表した。
マンション専門のブロードバンド・インターネットサービスを展開しているパワーバンドコミュニケーションズは、11月1日より新たに東京ケーブルネットワークと提携し、東京都千代田・文京・荒川の3区でサービスの提供を開始する。