「IFA 2016」(ドイツ・ベルリン)が開催されるメッセ・ベルリンの広大な展示会場に、毎年出現する「iZone」のコーナーにはiPhoneをはじめ、スマホ・タブレットに関連するユニークなアクセサリーが数多く出展されている。 ドイツ西部の街・エッセンに拠点をおく、その名の通りウッド・アクセサリー社は天然木を使い、手間暇かけてハンドメイドしたアップル製品用のアクセサリーを充実させる。 ウォルナットにチェリー、メープル、竹などの木材を加工してつくられたiPhoneケースやMacBookのケースには独特の温かみがあり、手で触れると仕上げの精度も非常に高くて驚く。MacBookのケースなどは、もともとPCのガワが木でつくられていたんじゃないかと錯覚してしまうほどだ。天然の木目の美しさも上手に引きだしている。 同社の製品を日本で取り扱っているディーラーはまだいないそうだが、IFAに初めて出展して、日本から来たいくつかのトレードビジターともコンタクトができたと同社のスタッフは語っている。上陸も期待したい。
「Apple Vision Pro」「Apple Intelligence」……これを見れば全てわかる!アップル新発表のポイント【WWDC24】 2024年6月11日 日本時間2024年6月11日午前2時に開催されたAppleの発表イベント…