2014年12月に総務省から開設計画の認定を受けた、3.5GHz帯の新周波数。NTTドコモではTDD-LTEでの利用により、この6月より3.5GHz帯を実用化し、「PREMIUM 4G」を受信時最大370Mbpsへ高速化させる計画だ。 ドコモは2月24日に、千葉県のフィールド試験実施基地局において、3.5GHz帯を利用したTDD方式とFDD方式のキャリアアグリゲーション(CA)の通信試験を実施。受信時340Mbpsを超えるデータ通信に成功した。 3.5GHz帯を使った「PREMIUM 4G」では、高度化C-RAN技術をベースに、方式が異なるTDDとFDDのキャリアアグリゲーションで高速化を行う。今回の実験により、サービス展開後の実現性を確認できたという。 最大370Mbpsの通信サービスは、通信トラフィックのひっ迫したエリアから導入を計画しており、駅周辺や大規模商業施設等の通信トラフィックが多いエリアにおいても、より快適な通信が利用できる見込みだ。
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