ソフトバンクは11日、米国のスプリント・ネクステル・コーポレーションの買収(子会社化)について、取引の内容を一部変更することで合意したことを発表した。投資総額を、当初予定していた約201億ドルから、約216億ドル(約1.8兆円)へと15億ドル増加する。 米国の衛星放送会社であるディッシュ・ネットワーク・コーポレーションが、4月15日にスプリントへ対抗買収を提案したことを受けての措置とのこと。 投資総額のうち約166億ドル(変更前:約121億ドル)はスプリントの株主に支払われ、50億ドル(変更前:80億ドル)は同社の財務体質の強化等に投じられる見込み。この取引の結果、ソフトバンクは、スプリントの完全親会社となる新スプリントの株式の約78%(変更前:約70%、いずれも完全希薄化ベース)を保有することとなる。本取引は、2013年7月上旬に最終的に完了する見込み。 なおスプリントの特別委員会および取締役会は11日、「ディッシュの2013年4月15日の提案は、“より優れた提案(superior offer)”につながる合理的な見込みがない」と決定した旨を発表しているとのこと。
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