シャープは13日、コンパクトデジタルカメラ用1/2.3型の光学サイズにおいて、業界最高となる2000万画素CCD「RJ23G3BA0LT」(総画素数5192×3896)を開発したことを発表した。 従来製品である1600万画素CCD「RJ23E3BA0LT」(1.34μm角の画素セル、感度:105mV)より約20%サイズを小さくした、1.20μm角の画素セルを開発、2000万画素を実現した。また、独自の集光技術により、画素セルを小さくしながら取り込む光量の増大を図り、従来と同等の感度105mVを達成。さらに、ハイビジョン出力(720p/30fps)にも対応した。 サンプル価格は2,300円で、4月26日よりサンプル出荷を開始、8月より量産に入る。月産個数は20万個の見込み。