フォーカルポイントは29日、MacBookやiMacなどをHDMI/DVI/VGAでテレビなどに接続できるようにする変換アダプタを3製品発表した。販売開始は4月中旬。価格はオープン。 同社直販サイト価格は、HDMI用「Kanex iAdapt V2 HDMI」とVGA用「Kanex iAdapt VGA」が2,980円、DVI用「Kanex iAdapt DVI」が2,480円。 3製品は、MacBookやiMacの表示内容をハイビジョンテレビやディスプレイ、プロジェクターなどで見ることができるようにするアダプタ。同製品をMacBookやiMacのThunderboltまたはMini DisplayPortにつなげ、HDMIケーブル/DVIケーブル/VGAケーブルを接続して使用する。 映画やビデオなどを別の大画面で楽しめるほか、セカンドディスプレイとしての利用に対応。MacBook AirやMacBookの場合、Bluetooth対応のマウスとキーボードを併用してクラムシェルモードに切り替え使用できる。HDMIに変換する「Kanex iAdapt V2 HDMI」についてはオーディオ信号にも対応し、5.1chのオーディオをケーブル一本で伝送することが可能となっている。 対応機種は、MacBook/MacBook Air/MacBook Pro/iMac/Mac mini/Mac Proの一部。最大解像度は1,920×1,080ピクセルのフルHD。ケーブル長/本体サイズ/重さは、HDMI用「Kanex iAdapt V2 HDMI」が約11cm/幅32×高さ50×奥行き15mm/約20g、DVI用「Kanex iAdapt DVI」が約7.5cm/幅44×高さ50×奥行き13mm/約42g、VGA用「Kanex iAdapt VGA」が約8cm/幅38×高さ52×奥行き13mm/約36g。
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