エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)は17日、成田国際空港第1旅客ターミナル内に「無料インターネット接続サービス」の環境を構築し、Googleの協賛のもと無償提供を開始した。 NTTBPは6月29日に第2旅客ターミナル内に無料インターネットカフェ施設「Broadband CAFE」をオープン。空港利用者向けにインターネット接続サービスを提供していた。今回のサービスの提供開始により、成田国際空港の第1ターミナル、第2ターミナルのどちらを利用するユーザに対しても、無線LANインターネットが提供可能となる。 サービス提供場所は、成田国際空港第1ターミナルの中央エリア(北斎プラザ付近、KALラウンジ前)、第3サテライト(34ゲート奥)、第4サテライト(42ゲート付近)、南ウィング(51ゲート)で、LANシートを敷設した専用テーブルが設置される。申込などは不要で、初回接続時のみ、画面上で簡単なエントリーを行う必要がある。無線LAN端末(パソコン、ネットブック、スマートフォン、ゲーム機、音楽プレイヤー等)であれば、無償で利用可能。サービス接続時の画面上でGoogleが提供するブラウザ「Google Chrome」の紹介が行われる。
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