日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は4日、同社製レーザープリンタの一部で電源コネクターの差し込み口に長期間のストレスが加わった場合、差し込み口と基板を固定するはんだ付け部に亀裂が生じ、そこから発煙の可能性のあることが判明したと発表。取扱に注意を呼び掛けている。 はんだ付け部に亀裂が生じた場合、回路が断線して使用できなくなったり、その断線の状況によっては製品内部から異臭や発煙が生じる可能性があるという。 対象製品名、販売時期、台数は以下の通り。●HP LaserJet 5L 1995年11月〜1997年10月 32,898台●HP LaserJet 6L 1996年11月〜1999年10月 15,666台 該当製品については、発生防止措置を無償で実施する。●HPレーザープリンタ特設ダイヤル開設日時:2007年12月4日(火) 電話:0120-736-361(携帯電話、PHSからでも利用できます)受付時間:9:00〜17:00(土日、祝日含む)