電気通信事業者協会(TCA)の会員であるドコモ、KDDIなどキャリア5社は29日、各事業者間を跨る「災害用伝言板横断検索機能」を協力して開発し導入することを発表した。
「WIRELESS JAPAN 2009」のウィルコムブースのみどころは、WILLCOM CORE XGPの展示だろう。次世代高帯域無線通信(BWA)方式として認可されたWILLCOM CORE XGPは、TDD、マイクロセル方式などによって上下対象の帯域サービスが特徴となっている。
SSK(新社会システム総合研究所)は8月25日に、「無線LANが大化けする」と題したセミナーを開催する。
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX、イー・モバイルのHSPA+など、いよいよ新世代の高速モバイルデータ通信サービスが現実のものとなってきた。
フェイスとウィルコムは、高速モバイルデータ通信「XGP」を搭載した家庭用情報端末を共同開発する。また、地方自治体向けの同情報端末を利用した地域活性化サービスの開発にも着手する。
ウィルコムは21日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)がウィルコムの内線ソリューション「W-VPN」を採用決定したことを発表した。
ウィルコムおよび介護事業のヴィータは13日、ASP型サービスの訪問看護師支援ソリューション「ほうもん看護サポート・モビ」を共同開発したことを発表した。8月よりヴィータが販売する。
シード・プランニングは9日、次世代無線LAN市場の最新動向調査と2013年までの市場予測を行った結果を発表した。