Interop Tokyo 2009は、出展された製品やソリューション、サービスのなかから優れたものを選ぶ“Best of Show Award”を発表した。
国内でも感染が広がり、パンデミックが懸念される新型インフルエンザであるが、企業での対策はどうなっているだろうか。Interopで富士通は、「新型インフルエンザ対策関連ソリューション」の展示を行っている。
Interop Tokyo 2009のベンチャーブースにて、インターネット総合研究所(IRI)は、テキストでセリフや動作、カメラアングル等を指定するだけで、簡単に3Dアニメーションを制作できるソフトウェア「T2Vプレイヤー」の展示を行っている。
UQコミュニケーションズは8日に、7月に本格的なサービスを開始するモバイルWiMAXについて、搭載PCのお披露目を兼ねた発表会を行っている。その2日後に開幕したInteropの会場でも、体験コーナーや新型PCの展示を行っていた。
Interopの会場で各社がさまざまな最新技術や製品の展示・デモを行っている。その最新技術を支える会場のネットワークはどうなっているのだろうか。
Interop Tokyo 2009のベンチャーブースにて、インターネット総合研究所は、伝送経路の物理層の暗号化技術「PHYSEC」を実装した製品を展示していた。
富士通は館林に最新技術を投入したデータセンターを構築し、きたるべきクラウド時代に備えており、そのための製品の開発体制や製品戦略などを発表している。
Interop Tokyo 2009において、ストレージベンダーのアイシロンが新製品となるバックアップアクセラレータの発表と展示を行っていた。
幕張で開催されているInterop Tokyo 2009では、レギュラーのITやネットワーク技術の展示以外に、デジタルサイネージの展示会(DSJ 2009)も併催されている。
10日、IT系では国内最大級となるイベント「Interop Tokyo 2009」が幕張メッセにて開幕した。