東芝と富士通は28日、ハードディスクドライブ(HDD)の設計・開発会社である「東芝ストレージデバイス」に関して、東芝が富士通の所有する東芝ストレージデバイスの全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。
東芝は15日、エンタープライズ向け2.5型ソリッドステートドライブ(SSD)として400GB記憶容量の「MK4001GRZB」など3機種を商品化し、2010年度第4四半期(2011年1~3月)からサンプル出荷を開始することを発表した。