昨年は、トヨタが燃料電池車を発表するなど、次世代エコカーの新車種投入ニュースが相次いだ。引き続き2015~2017年は「次世代エコカーのティッピングポイント」と言われており、とくに2015年を「次世代エコカー元年」と見る向きもある。
ホンダの峯川尚専務執行役員は3月30日に都内にある本社で開いた新車発表会後、報道陣の囲み取材に応じ、4月以降のエコカー減税の基準見直しに伴う影響について「我々としては決して悪くはない」との見方を示した。
全日本トラック協会は3月25日、「平成26年度ドライブレコーダの導入効果に関する調査報告書」を発表した。
NTTドコモとWHILL社は25日、電動車椅子のシェア事業で業務提携することを発表した。シェアソリューションを自治体および企業など法人向けに提供、4月1日から受付を開始する。
パーク24は、東京大学大学院工学系研究科 原田昇教授、羽藤英二教授、高見淳史准教授とともに「次世代都市交通のための空間マネジメント」についての共同研究を開始すると発表した。
ジョルダンは23日、観光地・飲食店・遊園地・温浴施設などで利用できる割引・特典情報を集めたサービスサイト「ジョルダンクーポン」を発表した。19ジャンル・1500件以上の情報が掲載されている。
日産自動車は3月23日、超小型モビリティ認定制度による居住者向けのカーシェアリングを左近山団地(横浜市旭区)周辺地域にて試行導入すると発表した。
スバル(富士重工業)とスバルのモータースポーツ部門であるSTI(スバルテクニカインターナショナル)はシーズン開幕前の3月22日、東京都内で「SUBARU 2015 モータースポーツファンミーティング」を開催、チーム監督、レーシングドライバーらが気込みを語った。
近年の自動車には樹脂部品の積極的な採用が進んでいて、自動車は鋼鉄の塊だという概念は薄れつつある。それをさらに推進するべく、先進的に表現したコンセプトカーがEDAGの『ライト・コクーン』だ。
国連自動車基準調和世界フォーラム「WP29」の第165回会合が、スイス・ジュネーブで開催され、高速道路で自動運転を実現するため具体的な検討を開始することで合意した。
ナビタイムジャパンは、東京外環自動車道の新倉パーキングエリア(PA)にて、インフォメーションに設置されているディスプレイに、リアルタイムの一般道交通情報を3月17日より提供開始する。
日本ユニシスなど3社は、山陰地区における電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を利用した観光振興を目的に、島根県主要都市の観光・商業施設に急速充電器10台を設置し、充電インフラシステムサービス「スマートオアシス」の提供を開始した。
SXSW2015にて、オフィシャルスポンサーとなっているマツダはメイン会場での展示、会場外での試乗体験、ゲーミングエキスポ内での出展と多くの場所でその存在感を示している。
TwitterやFoursquareを産み出してきたアメリカ、オースティンで毎年3月に開催されるSXSW(サウス バイ サウスウエスト)インタラクティブ。今年は現地時間13日に開幕する。
慶應義塾大学大学院政策メディア研究科で特別招聘教授を務める夏野剛氏は3月11日、第6回国際自動車通信技術展(ATTT)の基調講演に登壇し、「今のクルマは尖っているアプリとかに負けちゃっているのではないか」との考えを示した。
サイバーアイ・エンタテインメント久夛良木健社長は3月11日、第6回国際自動車通信技術展(ATTT)の基調講演に登壇し、「日本の自動車メーカーはどういうふうにこれからしていくのかを、ちゃんともう一度ゼロリセットに近い形で考えた方が良い」と提言した。
ヤフーは11日、スマートフォン/タブレット向けアプリ「Yahoo!カーナビ」について、4月以降の計画を発表した。従来以上に高品質な渋滞情報を提供するほか、自動車損害保険や自動車整備など、さまざまな連動サービスを提供する新事業を開始する。
ホンダは、3月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催される「第6回 国際自動車通信技術展」に出展、テレマティクス技術や防災・減災に繋がる取り組みを紹介する。
新社会システム総合研究所(SSK)は27日、「自動車関連情報の利活用と自動運転・データサイエンスの衝撃~IoT、クラウド、ビッグデータ、人工知能、ネットワークセキュリティ~」と題したセミナーを開催する。
NEXCO中日本は、3月10日から11日にかけて、東海地方の広範囲で大雪による通行止めが予想されるとして、緊急情報を告知した。
日本RV協会は、キャンピングカーユーザーを対象とした「ペットに関する調査」を実施。その結果を発表した。
ホンダ『N-BOXスラッシュ』は軽自動車の枠を大きく超えた快適感、走りの質感の持ち主である。楽園気分を味わえるインテリアカラーパッケージ「ハワイグライドスタイル」の同車で、わが家の犬たちを連れ、1泊2日の旅に出た。
ホンダの新型軽自動車『N-BOXスラッシュ』の魅力に今、ハワイやグアムといった南の島を愛するボクも、わが家の犬たちもぞっこんである。
ジャストシステムは5日、「タクシー配車アプリの利用」に関する調査結果を発表した。調査期間は2月26日~28日で、セルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用し、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県在住の20代~40代男女553名から回答を得た。