BIGLOBEは、NTT東日本の発表したBフレッツの新メニュー「ニューファミリータイプ」(最大100Mbps/シェアドアクセス)に対応すると発表した。「Bフレッツ・ファミリーオプション」を拡張し、ニューファミリータイプも対象とする。あわせて、ファミリーオプションの料金改定もおこない、1,000円/月に値下げする。
総務省は、NTT東西から認可申請のあった「線路情報開示システムに係る接続料の設定」について、事業者から寄せられた意見を公開した。公開された意見では、月額1,119万5千円という料金算定根拠が不明であるという声のほかに、システムの算出・表示する値と、NTTにFAXで依頼した情報との間に差があるという不満もあった。
NTT東日本は、低価格の100Mbpsサービス、Bフレッツ「ニューファミリータイプ」の発表に合わせて、アクセス系光ファイバの100Mbpsシェアドアクセスに関連したアンバンドルメニューのを追加する。サードパーティの通信事業者がこの100Mbpsシェアドアクセスを採用する場合、NTT東日本に支払う1ユーザあたりの接続コストは、収容率にもよるが20,273円〜約2,469円となる。
NTT東日本は、5月から9月にかけてBフレッツ(ビジネスタイプ・ベーシックタイプ・マンションタイプ)のサービスエリアを東日本エリア全域に拡大する。このエリア拡大より、県庁所在地などの主要都市では、Bフレッツが利用できるようになる。
NTT東日本は、FTTHサービス「Bフレッツ」にファミリータイプにかわるあらたなサービスメニュー「ニューファミリータイプ」を追加する。5月1日より事前申し込みを、6月1日よりサービス開始となる。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、2002年3月末の加入者数を公表した。それによると、3月末日時点での全国での加入総数は2,378,795。3月中の増加数は全国で30万2493で、ここ6ヶ月ほど、ほぼ同程度のペースでの提供が続いている状態だ。今月のポイントは、NTT東西の盛り返しで、フレッツ・ADSLはシェア40.68%(全国)で下げ止まってたかたちだ。
NTT東日本のBフレッツサービスエリアが拡大となる。今回エリア拡大となる地域は神奈川県横浜市、川崎市、藤沢市の3市。3市とも一部ですでにBフレッツサービスを展開しており、いずれも対応エリアが広がることになる。
NTT東日本は、秋田県での8MタイプADSLサービスの提供時期を当初予定の5月30日から16日へと前倒しにした。
2001年2月末のADSL事業者のマーケットシェア率をマルチメディア総研
が調べた。首位はYahoo!BBだが、NTT東日本とはわずな差に縮まっている。また、アッカが大幅に追い上げ、YBB、NTT東西に位置するADSL事業者となっている。
総務省は、本年2月にNTT東西から出されていた光ファイバ設備アンバンドル提供などに関する接続約款の変更を認可すると発表した。情報通信審議会から本日出された答申を受けてのもので、あわせて中継系光ファイバの手続きにおける内外無差別化や新サービスの提供についても認可される。
NECは、ADSLモデム内蔵ルータ「DIRECTSTARΔ DR35FH/CE」が、NTT東日本のフレッツ・ADSLサービス(1.5Mタイプ)向けの認定マークを取得したと発表した。今後、同ルータはパッケージに「フレッツ・ADSL対応」と掲載できるようになる。
NTT東日本およびNTT西日本は、コロケーション関連の接続約款変更について、総務大臣に対して認可申請を行ったと発表した。改定内容は、空きリソースが一定水準以下となったビルについて、一度に配分するコロケーションリソースに上限をおくというもの。これは、昨年問題となったビー・ビー・テクノロジー(Yahoo!BB)によるコロケーションリソース占拠問題への具体的な対策となる。
角川書店とNTTは、視聴者がインタラクティブに楽しめるブロードバンド専用シネマの配信実験「Vi!Click」を3月30日から約2か月にわたって実施する。
3月25日より埼玉県志木市でのエリア展開が始まるBフレッツに、直前で千葉県松戸市のサービス提供、ならびに申し込み開始が加わった。また、千葉市、船橋市、柏市でも対応エリア拡大となる。
NTT東日本は、Bフレッツサービスの提供を埼玉県志木市でも開始する。受付ならびに提供開始日は3月25日より。
NTT東日本、およびWIDEプロジェクトのメンバーなど計15団体は、明日3月19日より本年8月30日までの期間、IPv6技術の検証を目的とした共同実験を実施する。
NTT東日本は、昨年の9月よりおこなっている「光サービス向けコンテンツ配信トライアル」について、検証項目を追加し、実験期間を延長すると発表した。光サービス向けコンテンツ配信トライアルは、NTT東日本とインテル、ヒューレット・パッカードの3社が、実施しているフレッツサービスを対象としたコンテンツ配信実験である。
NTT東日本およびNTT西日本は、3月15日より、DSLサービスを検討しているユーザ向けに電話回線の線路距離長および伝送損失値の情報を公開するウェブページを設置する。ユーザの利用は無料で、この情報は各DSL事業者のウェブサイトからのリンクとしても提供される予定となっている。
モバイルインターネットサービス(MIS)は、東京都世田谷区太子堂4丁目周辺と三軒茶屋2丁目周辺にあらたに基地局を設置、同社のホットスポットサービス「Genuine」(ジュニュイン)の実証実験のエリアを拡大した。同エリアでの実験期間は3月11日から3月末日まで。
NTT東日本は3月12日より、フレッツ・ISDN/フレッツ・ADSL/Bフレッツの全フレッツ・シリーズ加入者を対象に、地域IP網を利用した簡易VPNサービス「フレッツ・グループアクセス」を提供を開始する。当初の提供エリアは東京都のみであるが、順次全国に拡大の予定となっている。
ぷららは、Bフレッツ対応の個人向けサービスに月300円でダイナミックDNSやダイアルアップ接続などのオプションサービスをセットで追加できる「プラスセット」の提供を開始した。
インタードットネットが運営するリムネットは、アッカネットワークスの回線を利用したサービス品目「ACCA-ADSLサービス」の提供開始と、NTT東西のフレッツ・ADSL 8Mbpsタイプへの対応開始を発表した。
KDDIは、マイライン登録により「DION」の利用料を割引する「DIONセット割」の適用範囲を、NTT東西のフレッツ・ADSL対応サービスにも適用することを発表した。
本日NTT東日本/西日本のBフレッツサービスへの対応を表明したプロバイダは、IIJmioとネスクの2つ。