ドコモグループは、12月25日よりiモードメールのフィルタリング機能を強化する。今回の強化では、メールの発信元のキャリアごとにメールの受信拒否ができるようになる。
マイクロソフトは、個人ユーザ向けの迷惑メール対策の強化に乗り出す。
大日本印刷(DNP)とドコモ・システムズは、無線タグを利用してこどもの登下校を保護者にメールで通知するサービス「KIDS SAFETY PASS」を2004年2月より開始する。
ぷららネットワークは、日本ベリサインと提携して、送受信メールに対する電子証明書発行サービスを開始した。
ネットワークアソシエイツは、PayPalからのメールを偽装してクレジットカード情報を聞き出そうとするワーム「Mimail.i@MM」の危険度評価を中に引き上げて警戒を呼びかけている。
NTT-MEは、メールとWebの利用に特化することで料金を下げたマンション向けFTTHサービス「ピアルNT」を12月より開始する。利用料金は、新築マンションは月額2,480円、既設マンションは月額3,280円。
ヤフーとマイクロソフトは「迷惑メール対策連絡会」を発足した。両社は無料メールサービスの大手で、今後はISPやキャリア、関係省庁などに会への参加を呼びかけて迷惑メールの撲滅を目指すという。
ODNは、メール受信時に通信路の暗号化を行う「POP over SSL」に12月1日より対応する。利用料金は無料。
ブロードバンドな時代における、僕たちの「新しい生きかた」を予感させる記事から、「モバイルと放送」「高速移動とメールチェック」「テレプレゼンスのリアリティー」について考える。
NTTドコモグループは、iモードメールのフィルタリングサービスを強化する。実施は2004年1月8日より。