トヨタは、HEMS、スマートコミューター、非接触PHV充電など多くの展示を行っているが、CEATECならではの展示として、ビッグデータを活用した交通情報サービスがある。
サービス開始からわずか3年ほどで、導入実績1万社を達成したクラウドサービスプロバイダーがある。2007年に設立されたZendeskである。同社が提供するサービスは、クラウドベースのカスタマーサービスツールだ。
大塚商会は9月19日、東京商工会議所ビルのクラウドワークスクエアにおいて、「使えるクラウド、できるコスト削減! 実践的な導入紹介」をテーマに、中小企業向けの情報セミナーを開催した。
富士通は27日、高齢者ケアクラウド「FUJITSU Intelligent Society Solution 往診先生」に、富士通システムズ・ウエストが開発した、介護事業者向け業務支援サービス「介護の森シリーズ」を追加し、販売を開始した。
トレンドマイクロは、パブリッククラウド上のセキュリティについて同社ブログで発表した。
富士通とアニコム ホールディングスは25日、国内における動物病院向けクラウドサービスの共同開発・共同販売において、協業することを発表した。
Boxは、9月15日~17日(現地時間)にかけて「BoxWorks 2013」というパートナー企業を招いたカンファレンスイベントを開催し、新しいサービスである「Box Notes」を発表した。
Beat Communication(ビートコミュニケーション)は17日、クラウド型エンタープライズソーシャル「Connect(コネクト)」の有料版として、ビジネスプランの提供を開始した。
日本電気(NEC)は12日、新たなクラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」を本年10月から販売することを発表した。2014年4月よりサービスの提供を開始する。また、同サービスの提供拠点として、2014年1月に神奈川県内に「NEC神奈川データセンター」を新設する。
近年、Webアプリケーションの脆弱性に照準を定めたサイバー攻撃が、かつてない規模で発生し、Web アプリケーションファイアウォール(WAF)が再び脚光を浴びている。
日本電気の提供するWAF「InfoCage SiteShell」は、Webサーバに直接インストールする「ソフトウェア型WAF」であることが特長。
NTT東日本は3日、企業・自治体・病院・教育機関等向けに、大規模災害時等の社員・職員等の安否確認や緊急連絡を行うことができる「Bizひかりクラウド 安否確認サービス」を発表した。10月4日より提供を開始する。
日本気象協会と日本ユニシスは2日、クラウドと携帯通信環境で提供する災害監視カメラサービス「サイカメラZERO」を発表した。9月から販売を開始する。地方公共団体や社会インフラ基盤を担う企業など、今後3年間に200団体への導入を目指す。