博報堂DYメディアパートナーズ(メディア環境研究所)は10日、全国の高校生を対象に、スマートフォンの使用やメディア接触状況を調査した「スマートティーン調査報告」の結果を発表した。
経済産業省は12月10日、特定サービス産業動態統計調査を発表した。学習塾の10月の売上高合計は、299億9,500万円で前年同月比101.7%。受講生数は、約105万人であった。
デジタルアーツは12月10日、小中高生とその保護者に行ったスマートフォンの利用実態調査の結果を発表した。子どもだけの調査ではなく、その親の利用動向も合わせて調査。
IDC Japanは10日、ルーター、イーサネットスイッチ、企業向け無線LAN機器を含む国内ネットワーク機器市場の2012年上半期(1~6月)の実績と予測を発表した。
ニールセンは10日、スマートフォンの利用動向を計測しレポートする新サービス「Mobile NetView」のパイロットデータを発表した。それによると、Androidスマートフォンでの一人当たりネット利用時間が、PCでの利用時間を上回っていた。
子どもがほしがっているクリスマスプレゼントは、「電子ゲーム類」がもっとも多く36.1%を占めることが、Benesse教育情報サイトが行った調査より明らかになった。
カカクコムは、同社が運営する購買支援サイト「価格.com」にて実施した「2012年冬のボーナス」に関するアンケート調査結果を発表。支給金額はほぼ前年並みであった。
MM総研は、2012年度上期(12年4月~9月)の国内タブレット端末の出荷状況を発表した。出荷台数は193万台で前年比82.1%増を記録している。
不動産・住宅情報ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクストは12月4日、東京都42市区徹底比較「生活者実感調査」2012年を発表した。子育て・教育関連の充実度や地域の安全など全35項目による総合評価は、「武蔵野市」が総合トップとなった。
ネオマーケティングは5日、15~29歳の男女600名を対象に実施した「ペアリングに関する意識調査」の結果を発表した。調査期間は11月16~19日で、15~29歳の男女600名(男性300名、女性300名)から回答を得た。
12月から就職活動本番となった。「THE SUIT COMPANY」は、「大学3年生で現在就職活動中の人」または「大学3年生でこれから就職活動を始める予定の人」206名を対象に、『就職活動に関する意識調査』を実施した。
フォートラベルは、同社が運営する「旅行のクチコミサイト フォートラベル」の会員を対象に、「2012-2013年 年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開した。
GfKマーケティングサービスジャパンは、「家電・IT製品の国内インターネット通信市場動向」を発表した。2011年の市場規模は6,600億円で、12年には7,000億円を見込む。
共通ポイントプログラム「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティングは、「Pontaリサーチ会員」を対象としたアンケート調査「Pontaリサーチ」を実施し、調査の結果を毎月定期的にニュースリリースで報告している。
ユーザーローカルは3日、Facebook上での就職人気企業を集計した「ソーシャル就職人気企業ランキング」トップ30社を発表した。2014年春入社予定者の人気第1位は「明治安田生命」だった。