リオ・ジャパンは2日、有機ELディスプレイとUSBコネクタを搭載したフラッシュメモリプレーヤー「Unite 130」を3月下旬に発売する。
シマンテックは、1月に1,100名のインターネットユーザーを対象に実施した「スパムメール」と「スパイウェア」に関する実態調査の結果を発表した。
ソニーマーケティングは、Hi-MDに従来から採用されているATRAC3plus形式に加え、MP3形式の音楽データの転送・再生が可能なHi-MDウォークマンを3月10日に発売する。
クリエイティブメディアは2日、同社Web直販サイトにおいて、オーディオプレーヤー「Zen Micro 5GB」の価格を引き下げた。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、ホットスポットにおいて韓国KTが提供する無線LAN接続サービス「NESPOT」とローミングを開始した。料金は1日980円(免税)。
KDDIは、RFIDタグリーダを内蔵した携帯電話の試作機を開発したと発表した。試作機は、電池を内蔵しないRFIDタグ「パッシブタグ」と電池を内蔵し自ら電波を出す「アクティブタグ」に対応したものの2種類だ。
ソニーは2日、現行のMDを汎用記録メディアへと進化させた「Hi-MD」規格を拡張し、MP3形式の音楽データに対応すると発表した。また、デジタル静止画像への対応を定めた「Hi-MD PHOTO」規格が新たに追加された。
トレンドマイクロは、ワーム「BAGLE.BE」(バグル)が発見されたと発表、警告をおこなっている。危険度は「中」で、警告レベルはイエローアラート。国内での感染報告がすでに10件入っているという。
日立GSTは、ハードディスクを搭載する情報家電機器メーカーを対象とした設計サポートセンターをワールドワイドで5個所に開設すると発表した。
ニコンは28日、同社デジタルカメラ用ソフト「Nikon View Ver.6.2.5」のダウンロードサービスを開始した。
MSNは、3月1日にIT情報サイト「MSNコンピュータ」内に、インターネットを利用する際に必要なセキュリティ情報とツールの提供を目的としたサイト「MSNコンピュータ セキュリティ対策サービス」を開設した。
Bフレッツの伸びが加速しそうだ。NTT東西は2006年度において、フレッツ・ADSLは60万契約増と計画しているものの、Bフレッツについては180万契約増としている。両社が、総務大臣に認可申請を行った平成17年度事業計画によるものだ。
ソフォスは、2005年2月のコンピュータウイルス報告数をまとめたランキングを発表した。2月も2004年末に現れた「Zafi-D」が、パーセンテージは下がったものの3か月連続でトップの座を維持した。
ジャストシステムは、ヘルプモードデザインを変更できるモジュールを3月2日から配布する。これは、松下電器が特許権の侵害だと主張している機能を削除するものだ。