メルコ、レジデンシャルルータBLR-TX4/BLR2-TX4のIP設定ユーティリティおよび無線LAN用製品のクライアントマネージャをバージョンアップ。いずれもWindows XP対応に。
本日のフレッツ8Mbps対応ISP。IIJ4Uが加わった。
ディアイティは、IEEE802.11aに対応した無線LANシステムの国内販売を、12月15日より開始すると発表した。ラインアップは、ブリッジタイプのアクセスポイント、PCカードタイプの無線LANカード、アクセスポイントコントローラ、電源システムからなる。予約受付開始は11月19日より。IEEE802.11aは、5GHz帯を使って最大54Mbpsの通信が可能なプロトコルで、アクセスポイントのサポートするチャネルは、国内の周波数割当にあわせて4に設定されている。
アイコムは、IEEE802.11b無線LAN対応ルータ「SR-11」と「SR-1100」について、最新ファームウェア2.08を公開した。DHCPクライアントでの接続で切断時にリブートが発生する不具合(ブロードバンドモード)や、ネットワークの負荷が高い時にアナログ電話にノイズが乗ることがある不具合への修正が行われている。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、10月末の加入者数を公表した。それによると、10月末日時点での全国での加入総数は921,867。このうちNTT東日本エリアが531,966、NTT西日本エリアが389,901。
香川県のきらきらNETが提供するきらきらADSLは、2002年1月よりさらなる値下げを実施する。1月からの適用料金は月額3,180円となり、これまでより700円の値下げとなる。同時に、年内申し込みに関しては初期費用6,000円を半額にすると共に、年内入会者はモデムレンタル料金が6か月間無料となる。
ケイ・オプティコムは、同社eoメガファイバの導入先として宝塚市のラ・ビスタ宝島の2,474戸に対してサービスを開始した。eoメガファイバは10Mbpsサービスを提供するもの。
ライブドアは、12月中旬よりフレッツ・ISDNおよびフレッツ・ADSL(1.5M/8M)に対応した接続サービスを開始する。「livedoorフレッツプラン」の名称で、フレッツ・ADSLについては1,000円/月(1.5M/8Mとも)、フレッツ・ISDNについては500円/月で提供される。メールアカウントやホームページスペースについては、livedoorベーシック・サービス(無料)で提供されるものが利用可能。
So-netは、12月よりフレッツ・ADSLならびにフレッツ・ADSL8Mタイプの月額料金を値下げし、1,950円で提供する。
AIIと国際ネットワーク大学コンソーシアム共同授業運営委員会は、国際ネットワーク大学コンソーシアム共同授業の一部の内容を、オンデマンドで配信する実験配信サービスを開始する。本日より。
無線機器製造・販売のアイコムは、IEEE802.11b無線LAN対応ルータ「SR-11FB」と無線LANアクセスポイント「AP-110B」について、最新ファームウェア1.20を公開した。
南九州ケーブルテレビネット(鹿児島県)は、11月10〜11日に開催される国分産業フェアで、SONYのPlaystation2でのインターネット接続の展示を行う。
NTT東日本では、コンテンツ事業者が地域IP網上に設置されたサーバ等を利用し、フレッツユーザに動画などの各種コンテンツを配信できる新サービス「フレッツ・オンデマンド」をスタートさせる。提供地域は東京都内(町田市および稲城市の一部をのぞく)。有料コンテンツの利用申し込み受付は、11月26日から。
NTT西日本は、事業者向けにブロードバンドコンテンツの配信代行サービスと課金代行サービスを提供するとして総務大臣に届け出たと発表した。
PFUは、同社のISDNダイヤルアップルータ「NetVehicle-i」について、11月22日よりフレッツ・ADSLに対応させると発表した。フレッツ・ADSL対応については特にハードウェアの変更はなく、ファームウェアの変更だけで対応。ファームは付属CD-ROMに収録されてた状態での提供となる。既存NetVehicle-iユーザー向けにはフレッツ・ADSL対応ファームの無償配布が予定されている。こちらもダウンロード開始は11月22日。
NTT西日本とNTT-ITは、大阪府のフレッツユーザを対象にIPベースの多地点テレビ会議サービス「MeetingPlaza forフレッツ」の無料トライアルを開始すると発表した。
NTT西日本もフレッツ・8Mbpsサービスの提供を開始する。リリースは東日本よりも遅れたが、11月下旬より申し込み受け付けを開始し、12月25日には商用サービスに持ち込み、NTT東日本の開始スケジュールに間に合せる。
スピードネットでは11月6日から3カ月間、同社会員向けにブロードバンドコンテンツの配信実験をスタートさせた。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、NTT東西のフレッツ・ADSLサービス向けに、固定IPアドレスを1つ付与するADSL接続サービス「IIJmio DSL/SF」をスタートすると発表した。11月27日より受付開始の予定。
11月2日に第一種電気通信事業認可を取得したスカイファイバーは、丸の内の5ビルを対象に赤外線でメッシュ接続したネットワークのトライアル接続テストを開始した。
東京エレクトロンは、通信総合研究所と共に高品質映像配信システム「Ruff Systems」を開発した。Ruff Systemsは、WindowsXPベースでDV配信を実現するもので、PCのIEEE1394ポートにつなげたDVデッキ経由でテレビ画面にも映像を表示できるもの。
イー・アクセスは、11月16日よりインターネット電話サービスを開始する。料金などは未定だが、専用ウェブサイトとして、http://www.iptel.jp/も立ち上げた。
ドリームネットが、常時接続時代のファミリーに向けて、安心してインターネットを楽しめる機能を提供する。いずれもオプションサービスであるが、ドリームネットはWebフィルタリングサービス、メール受信拒否設定、メールウイルスチェック、アタック監視サービスの4種類をオプションで提供開始する。
パーソルの新製品は、WANポート100Mbps対応のルータだ。LAN側には3ポートのスイッチングHUBを持つ。価格は16,800円で、実売価格では1万円前半となる。