ソリトンシステムズは、企業向けのVPN対応ブロードバンドルータ「SpeedStream5781-RS」を発売した。従来モデル「SpeedStream5781」と比較して、VPN(IPSec/L2TP)設定時のスループットが2倍以上の1Mbpsにアップされているのが特徴。
ネットワーク機器販売のプラネックスコミュニケーションズは、ブロードバンドルータ「BRL-04F」のファームウェアをVer.6.15からVer.6.16にバージョンアップした。
北海道で無線インターネットサービスを提供している北ねっとクラブは、通信速度2Mbpsのうち、各地域における実行速度を明らかにした。同社によると、北見地域が512kbpsで、端野、小清水、常呂地域が128kbpsとなる。
本日は、シャープスペースタウン(シャープ)、TikiTikiインターネット(エヌディエス)、ビットキャット(三井不動産グループ)が、NTT東西のフレッツサービスへの対応を発表している。
JENSは、法人向けADSLサービスに新たにセキュリティサービスをオプションとして追加する。新たに追加されるファイアウォールオプションは、ADSL用ルータ・ファイアウォール兼用機をレンタルするもの。
コンビニエンスストアチェーンのミニストップは、都内の直営4店舗にて、無線ホットスポット実験「ハイファイブ」の提供を開始した。ミニストップは、店内に飲食コーナーを設けた「ファーストフード+コンビニ」スタイルのコンビニチェーンで、利用者は飲食コーナーで無線アクセスを利用することができる。
「Yahoo!チャット」と「Yahoo!メッセンジャー」がボイスチャットに対応し、Yahoo!系のサービスでも声のやりとりが可能となった。ハンズフリー対応で電話的な利用も可能だが、今のところ対応OSはWindowsのみ。
総務省は、日本テレネットに対して第一種電気通信事業者の許可を11月21日に与えると発表した。
NTTコミュニケーションズは、現在首都圏で提供中の広域イーサネットサービス「e-VLAN」について、全国での提供を開始すると発表した。e-VLANは拠点間接続に使用するサービスで、あらたにエリアとなるのは全国6ゾーン、8道府県。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、12月3日より、IIJmio DSL/SFの利用者に対しても「IPv6実験サービス」の提供をおこなうと発表した。IIJmio DSL/SFは、フレッツ・ADSL向けの個人用接続サービス。IPv6実験サービスはトンネル型の接続で、2002年3月31日まで無償で利用できる。
エレコムは、Laneedブランドのネットワーク機器として、あらたにルータ3機種を発売すると発表した。USB ADSLモデムに対応した「LD-BBR/B」、低価格・高スループットタイプの「LD-BBR4L」「LD-BBR4M」の3モデル。
J-DSLは本日の開局情報を更新した。本日は、栃木県で1局開局したと共に、新たに青森県に開局予定局が1局加わった。
イー・アクセスは、1.5Mbps ADSLサービスで提供している「Xpeed411C」タイプUSBモデムの、Windows XP(Home/Professional)用ドライバの提供を開始した。ドライバ本体およびマニュアルは、同社のウェブサイトから無料でダウンロードできる。
メルコは、有線ブロードバンドルータ2製品の価格改定を実施した。対象は、BLR2-TX4とBLR-TX4Lの2製品。今回の価格改定で、BLR-TX4Lは8,500円となる。
TOKAIは、8Mbps ADSLサービス「パーソナル8000」の受付を、11月15日より開始した。同社は静岡県内でADSL接続サービス「TNC@DSL」を展開しており、12月よりパーソナル8000の提供を予定している。
U-netSURF(日本ユニシス情報システム)は、イー・アクセス回線を使用して提供する1.5MbpsADSL接続サービス「eADSLパック」の新規受付を11月30日で終了すると発表した。
鹿沼ケーブルテレビは、12月1日より128kbpsコースの下り速度を、利用料据え置きで512kbpsにアップすることを明らかにした。
Wireless LAN Public Hotspots: Assessment of Business Models, Service Rollouts and Revenue Forecastsによると、北米における昨年度の街中インターネットのホットスポットにおける収益は110万ドルであったが2006年には8.68億ドルに達するとしている。
マイクロソフト(MSKK)は、オリコン・グローバルエンタテインメント(オリコンGE)と提携して、WindowsMedia Player向けのCDデータ提供サービスを開始すると発表した。アーティスト名や曲名のほか、関連情報や関連サイトへのリンクも配信される予定。データの提供は無料。
IIJ、オラクル、シスコシステムズが中心となって立ち上げたCDN JAPANが本格稼動を開始した。初期ユーザはSo-net、IIJ4U、HSMN加盟局の25万ユーザが配信対象となり、2002年3月末まで100〜150本のプロードバンドコンテンツを常時配信する。
usenのサービスが広島でスタートすると共に、東京都荒川区で申し込み予約の開始を始めた。
NTT-MEは、新築住宅向けの家庭内ネットワーク配線システム「ホームLAN」に、機能を絞った普及メニュー「ライトタイプ」の提供を開始すると発表した。標準価格は46,500円。家庭内LAN向けの先行配線・配管や、情報コンセントの設置などに絞ることで低価格化を実現したという。
J-COMグループ傘下のケーブルネットワークやちよは、独自で提供しているインターネットサービスわいわいNetを、12月よりJ-COM統一プランに切りかえる。
米国ヤフーも、2002年に米国内でのDSLサービスに参入する。日本のヤフーと異なり、米国ではSBC communications社と提携した上で、コ・ブランド戦略を採用するという。サービスエリアは、SBCのカバーする13州。